編集こぼれ話

タイスポットの編集を行うにあたって、取材で感じた事や面白いこぼれ話を随時、紹介します。

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オフ会のレポート

 タイスポット主催のオフ会を2月25日(土)に上野にあります「シヤー・トムヤムクン・ポーチャナー」で、開催致しました。
このお店は、上野駅から徒歩1分程度と近いのですが、ビルがわかりずらく初めての方は迷うかもしれません。

ちょっとわかりずらい入口
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今回は、直前にキャンセルする方も数人いて、7人と寂しい参加者数でした。

メニューは、

 1、チムチュム(タイ東北地方のタイスキ)
   タイ東北地方(イサーン)の料理で、ナンプラーやレモングラス、タイ ショウガなどを煮たスープに、野菜、肉、魚介類をさっとくぐらせ、チムと呼ばれるタレとともに頂きます。
  寒い季節にはピッタリの料理です。
(1)たっぷりの野菜
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(2)海鮮や肉類
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(3)鍋で煮込む
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タレが独特で、美味しくて体が温まる料理で、今のシーズンにはピッタリでした。

 2、ヤム・マクア(焼き茄子のサラダ)
   長ナス、ピーナッツ、ひき肉をナンプラーだれで和えたサラダ。
  ビールのつまみにバッチリ合います。
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 3、サイウア(チェンマイソーセージ)
   タイ北部チェンマイ式ソーセージ。
  ほど良い脂身がのった豚肉に香菜、野菜、唐辛子が入り、これまたビールにピッタリの料理。
  ピーナッツを乗せて食せば旨さ倍増です。
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お店の手作りのようでした。
本当にビールに合います。

 4、ネーム・クルック(すっぱ辛いサラダ)
   すっぱい、辛い、香ばしいが感じられるタイ料理らしい1品。
  すっかり当会では定番メニュー?だが、お店によって味付けや出来具合が違うので、違いを味わって欲しい。
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揚げた米とソーセージの食感が楽しい料理でした。

 5、クン・トード・ガディアム(海老のにんにく揚げ)
   香ばしく揚がった殻ごとの海老とニンニクの風味が食欲をそそる。
  勿論、ビールのつまみにもピッタリ!
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 番外
鳥の軟骨揚げ
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メニューにはありませんでしたが、サービス?

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チムチュムの余った具材をフライにして下さいました。

まずは、ビールで乾杯!!
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そして、今年初めてのオフ会という事で、恒例の?日本酒を持ち込みました。
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千葉県のお酒で「きのえね」です。

純米吟醸酒なのにスパークリングのように、ちょっとシュワシュワして口あたりが良く、旨みの強い酒です。
評判も良く、無事、飲み干しました!

事前に何度か食べに来ていまして、料理の味はかなり良いです。
カービングも上手で、お店の雰囲気もさることながら、料理には格式を感じていました。
ただ、一人で行くと1品にボリュームがあるので、種類を食べられないのが残念ではあります。

この日も料理は、期待を裏切らない料理だったと思います。
しかも、交渉したらシンハービールも一本付きましたしね(;^^)

人数は少なかったですが、鍋を囲みながら近況を話し合え、和やかなムードとなりました。

2時会は、これまた参加者が少なく常連の方の馴染みの店へと行きました。

「こんな店でオフ会やって」、とか皆様からのご提案お待ちしています。

【こぼれ話し】
 今回、当方が何かと忙しく、なかなかオフ会企画出来ませんでした。
常連さんの一人から、「今度、いつオフ会やるんですか?」
と催促を受け?企画しました。

 しかし、その方も急な仕事で参加できず、ゲストとして予定していた方も
前日に仕事で行けないと連絡があり、キャンセル続きでした。

お店には予定人数を大きく下回り申し訳ない事をしました。

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オフ会開催のお知らせ

タイスポット主催のオフ会を以下の要領で開催致します。

●日時:2月25日(土) 17:30~19:30
●場所:タイ料理 シヤー・トムヤムクン・ポーチャナー
東京都 台東区 上野 6-16-7 DB-3F
(上野丸井の裏通り沿い)
TEL 03-3835-9297
地図 http://ur2.link/Bhny
●会費: 4、000円
●メニュー
 1、チムチュム(タイ東北地方のタイスキ)
   タイ東北地方(イサーン)の料理で、ナンプラーやレモングラス、タイ ショウガなどを煮たスープに、野菜、肉、魚介類をさっとくぐらせ、チムと呼ばれるタレとともに頂きます。
  寒い季節にはピッタリの料理です。

 2、ヤム・マクア(焼き茄子のサラダ)
   長ナス、ピーナッツ、ひき肉をナンプラーだれで和えたサラダ。
  ビールのつまみにバッチリ合います。

 3、サイウア(チェンマイソーセージ)
   タイ北部チェンマイ式ソーセージ。
  ほど良い脂身がのった豚肉に香菜、野菜、唐辛子が入り、これまたビールにピッタリの料理。
  ピーナッツを乗せて食せば旨さ倍増です。

 4、ネーム・クルック(すっぱ辛いサラダ)
   すっぱい、辛い、香ばしいが感じられるタイ料理らしい1品。
  すっかり当会では定番メニュー?だが、お店によって味付けや出来具合が違うので、違いを味わって欲しい。

 5、クン・トード・ガディアム(海老のにんにく揚げ)
   香ばしく揚がった殻ごとの海老とニンニクの風味が食欲をそそる。
  勿論、ビールのつまみにもピッタリ!

 6、デザート(お店にお任せ)

飲み物は基本的に飲み放題。
※ビン類に制限あり

【今回の見所】
今回は、寒い季節という事で、チムチュム(タイ東北地方のタイスキ) が中心です。
他にビールのつまみに合いそうな料理を数品用意しました。

今年初めてのオフ会なので、新年会?とも思えますが、2月下旬で新年会というのも何なので、「新年会」という言葉は、封印したいです。(笑)

お店は、何度か食べに行きましたが、本当に美味しいです。
カービングにも凝っていて、タイ料理というよりタイレストランといった趣きです。
是非、味わって頂きたい料理です。

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忘年会のリポート

 タイスポット主催の忘年会を12月10日(土)御茶ノ水にあります「ヒジョ ビンタン」で、開催致しました。

まるで外国のレストランのようなヒジョ ビンタン
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参加者は、忘年会シーズンという事で10人でした。

メニュー
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という8品でしたが、当方の手違いで「ソムタム」ではなく「ヤムウンセン」でした。

 1、ポーピアソット(生春巻き)
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事前に食べに来た時は、2種類のソースで食べれましたが、残念ながらこの日は1種類のみでした。
盛り付けが上手でした。

 2、トムヤムクン(海老の酸っぱ辛いスープ)
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この店のスープには食べれる食材しか入れないので、タイ料理食べ慣れない人にも安心です。

 3、コームーヤン(豚の喉肉焼き)
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「見よ」この芸術的な焼き具合と切り具合を!
グリル料理は本当に上手でした。

 4、ソムタム(青パパイヤのサラダ) ⇒ ヤムウンセン
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タイ料理の定番料理という事で、誰もが安心して食べれる1品でした。

 5、クンチェーナンプラー(タイ式海老の刺身)
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この日のメインはこの料理。(お店のコース料理にこれを入れて下さるように注文しました。)
タイ料理好きには納得の味。
食べ慣れない人には、ちょっと辛さが厳しかったようです。

 6、プラームックヌンマナーウン (蒸しイカのレモンソース掛け)
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普通に美味しかったです。

 7、プーニムパッポンカリー(ソフトシェルクラブと卵のカレー粉炒め)
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日本人に一番人気の料理だけあり、皆さん「美味しい」と言ってました。
ソフトシェルクラブだと、話しが出来るから良いですね。

 8、デザート
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デザートはいつもお店にお任せです。
マンゴプリンを出して頂けて、見事に引き締まった感じでした。


 今回は、お店のコース料理に一部タイ料理好きも納得するメニューを入れてみました。
オフ会も長年やっていると、最初は「もの珍しい」と思う料理も、段々珍しくなくなります。

原点に帰り、定番のタイ料理を食べ比べるというのも案外面白いと思うようになりました。

 一通りお腹が膨れた処で、久々のビンゴゲームも行いました。
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たまにすると案外楽しめます。
この日は、参加者の皆さんにプレゼントを持ち寄ってもらい、当たった方から好きな物を持って行ってもらいました。

お店は、御茶ノ水駅から徒歩2分の場所にあるので、近くに寄った際は、是非食べに行ってみて下さい。

2次会は、連夜の飲み会で肝臓もだいぶ弱っているので、無しとしました。

【こぼれ話し】
 このお店は、インドカレーのチェーン店が経営母体だそうです。
何故か、この店だけがタイ料理なんだそうです。

通常だと、やや日本人向けな味付けになっていますが、コックさん(タイ人)の腕は確かで、
「本場の味を」と注文すれば、美味しいタイ料理をちゃんと作ってくれます。

忘年会開催のお知らせ

タイスポット主催の忘年会を以下の要領で開催します。

●日時:12月10日(土) 18:00~
●場所:タイ料理 ヒジョビンタン
東京都千代田区神田駿河台2-1-20 お茶の水ユニオンビルB1F
TEL 03-5283-6422
地図 http://ur0.work/zJfe
●会費: 男性 4、000円  女性 3,500円
●メニュー
 1、ポーピアソット(生春巻き)
   たっぷりの具をライスペーパーで巻いたサラダ感覚の料理。
   2種類のタレをお好みで選んで食べるのが、この店の特徴。
   前菜としてどうぞ。

 2、トムヤムクン(海老の酸っぱ辛いスープ)
   通常だとダシとして使用している食材を避けて頂く必要があるが、
   このお店はダシ類は無しで出してくれる。
   コクのあるスープをご堪能あれ。

 3、コームーヤン(豚の喉肉焼き)
   脂がのっていて、噛めば旨みが何層にもなって口中に押し寄せます。
   店独自のタレにつけて食べるコームーヤーンは、まさにビールとの相性満点。

 4、ソムタム(青パパイヤのサラダ)
   青パパイヤのしゃきしゃき感と甘くて辛くてしょっぱいタイ独特の味覚が面白い。
   お酒のお供に最高!

 5、クンチェーナンプラー(タイ式海老の刺身)
   エビの甘みとナンプラーが見事にマッチングし、
   刻んだトウガラシと、ハーブの香りが絶妙なハーモニーを奏でます。
   一度食せばクセになる味です。

 6、プラームックヌンマナーウン (蒸しイカのレモンソース掛け)
   プリプリのイカをレモンとニンニクなどで味付けし蒸し上げた一品。
   これもお酒が進みます。

 7、プーニムパッポンカリー(ソフトシェルクラブと卵のカレー粉炒め)
   ご存知日本人のタイ料理一番人気料理。
   ソフトシェルクラブなので甲羅と格闘する事なく味わえる上、
   この店の味付けが他店と一味違う。
   何が違うかは、ご自身で確かめて欲しい。

 8、デザート

飲み物は基本的に飲み放題。
※ビン類に制限あり

【今回の見所】
 店内は綺麗な装飾で女性に喜ばれる作り。
料理は上手なのに味付けが日本人向けになり過ぎている印象でした。

 そこで、味付けを「本場の味で」とリクエストした処、OKが出たので、実現しました。
当日どんな味付けの料理が出てくるのか?筆者も楽しみです。
※サービスで出てきたクンチェーナンプラーは本場の味でしたので、期待できますぞ。

追記
 今回は忘年会なので、ビンゴをやりたいと思います。
参加者の方は、何でも結構ですので、1品プレゼントをご用意下さい。
お願いします。

申込みアイコン

オフ会レポート(バーンタム)

タイスポット主催のオフ会を10月8日(土)新大久保にあります「バーン・タム」で、開催致しました。

バーンタム
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この日のお品書きは、秋にちなんで「紅葉」柄を用意しました。

お品書き
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参加者は、「伝説の料理人」という事で、21名集まりました。
20人越えは久しぶりですね。

料理は、

1、ネームクルック(タイソーセージの酸っぱ辛いサラダ)
ちょっと酸っぱ辛く香ばしい、それでいてとても美味しいタイ料理の名作の一品。
ビールのつまみにも最高です。
たっぷりの香草とともに召し上がれ!
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揚げたお米のカリカリ感とソーセージの食感のハーモニーが最高!
かなり美味しかったです。

2、タップワーン(甘いレバーのサラダ)
レバーの甘みを感じることができる料理です。
イサーン料理の中ではポピュラーなメニュー。
コックさん得意料理の一つです。
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メニューの最後に出てきてしまい、「先に食べたかったな」と思いました。
レバーの旨みが活かされていました。

3、ムートートガティアム(豚肉のにんにく揚げ)
カリカリに揚がった豚肉とにんにくは香ばしく、
にんにくの風味が食欲をそそる一品。
お酒のお供にもよく合います。
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美味しかったですが、もう少しにんにくを効かしたた方が食べやすかった印象です。
女性が多かったので、遠慮したかも・・・

4、ヤムゴップ(揚げたカエルのサラダ) ⇒ ヤム・プラームック
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食材の調達によりメニュー変更になりました。

5、クンオップウンセン(海老と春雨の蒸し物)
海老に目がいきがちですが、主役は春雨。
海老のエキスと香草、スープをたっぷり吸い込んだ春雨は絶品!
辛くないが美味しいタイ料理の代表格。
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これは抜群に美味しかった。
大きな海老が結構入ってましたね。
何と言っても春雨が、海老のエキスを吸って良い味付けになっていました。

6、ラープガイ(鶏ひき肉のスパイシーサラダ)
イサーン料理の人気メニューの一つ。
たっぷりの香草と炒ったお米の粉が主役を引き立ててくれる。
辛いけど美味しいラープガイを召し上げれ!
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「辛い」という声が多かったですが、本来辛い料理。
個人的には、もう少し辛くてもOKでしたが・・・

7、トムセップ(ホルモンとハーブの辛いスープ)
ホルモンとたっぷりの香草で煮込んでスープで、
つまみとしても、ご飯のお供にもピッタリ。
イサーン料理店でこの料理を注文すれば、「通な人」と見なされます。
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モツがたっぷり入っていました。
辛さは抑え目でしたが、味付けは期待通りでした。

この他にサービスで、ガパオライスが出ました。
締めにピッタリでした。
コップ・クン・クラップ!

 今回は、15人前後で予約を取っていました。
人気店という事もあり20名越えになりました。
某サイトで収容人員を調査した処、22人になっていたので、大丈夫と思っていました。

しかし、人気店を侮ってはいけませんでした。
他にも予約客がいて、鮨詰め状態になってしまいました。

参加者の皆さん狭苦しい思いをさせてしまい、申し訳なかったです。
「タイらしくて良かった」と言って下さり、助かった感じです。

ネットで募集する形式を取っていると、正確な人数が直前にならないとわからないので、困ります。
人気店で開催する場合は、募集人員を決めて先着順にすべきかもしれません。

 2次会は特に用意しておらず、3グループに各々分かれ、余韻を楽しんでいたようです。

【こぼれ話し】
 乾杯はビールで思っていたら、お店から「シャンパンをサービスします。」との事。
サービスなら頂きますとシャンパンで乾杯となりました。

さて次はビールをと思ったのですが、ビールはNGとの事。
当初、ビールは1杯はOKとの事でしたが、シャンパンが出たのでNGに。

何だか得をしたのか、損をしたのか判らなくなりました。
「何かタイっぽい」と感じたのは、筆者だけでしょうか?

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タイスポ編集部

Author:タイスポ編集部
タイスポ編集こぼれ話にようこそ!
ここだけの話をそっとご紹介します。

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