編集こぼれ話

タイスポットの編集を行うにあたって、取材で感じた事や面白いこぼれ話を随時、紹介します。

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タイフェスティバル2011 靖国神社の参道

 『タイフェスティバル2011 靖国神社の参道』(以下タイフェスと記述)が10月8日(土)、9日(日)の両日、東京九段の靖国神社で開催されました。
このイベントは、例年ですと5月の連休明けに代々木公園で開催されていました。

 しかし、今年は東北大震災の影響で中止に。
場所と日時を替えて、開催となりました。
このタイフェスは、開催が急遽決まったと耳にしました。
その為、代々木公園を確保できなかったのでは?と推測されます。
ひょっとすると、靖国神社での開催は後にも先にもこれっきりの可能性もあります。
『たった一度の靖国神社開催?』を取材すべく、行って参りました。

多くの人出でにぎわう会場
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テナント(屋台、雑貨)も道路を囲むようにびっしり出店していました。
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常連のイーサン食堂も出店してました。
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勿論、タイビールの王道シンハ―ビールも。
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こちらも常連のヤマモリフード。
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こちらは、珍しい?セラドン焼きの販売。
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 代々木のタイフェスだと例年、朝からシートを持参して場所取りしていました。
一説によれば、今回はシート持参NGとの事で、その辺も気になっていました。
一般ファンにとっては、腰を落ち着けて飲食できるか?は、重要なポイントになります。

木陰にある休憩コーナー
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おっと、シートを敷いている人達発見!!
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結局、駄目と言われても他人に邪魔にならないようにシートを敷いている分には、主催者側も目をつぶるというタイフェス恒例の状態でした(笑い)。

筆者も腹ごしらえをしました。
メニューは、シンハービールとイーサン食堂のホイトー(タイ風お好み焼き)
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今回、イーサン食堂さんは、ホイトー一本で勝負しているようでした。
(シンハ―ビールに良く合う辛いラープが食べたかったが・・・)

ステージも参道の中心部辺りに用意されていました。

タイ舞踊
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ちょっと角度を変えて。
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ムエタイ(M-1)のショーをありました。
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写りが悪い物ばかりで、恐縮です。

 そもそも靖国神社での開催はありか?なしか?
これを考えてみました。
若い世代ならば、単純に交通の便や会場の良しあしで考えるでしょう。
しかし、高齢の方達は、そればかりではないように思います。
そういった感情はどうなのか?多少疑問が残ります。

 筆者にとっての靖国は、近くて遠い存在でした。
何を隠そう学生時代は飯田橋に住んでいました。
靖国は目と鼻の先の存在でしたが、一度も行った事が無かったのです。
当時は、参拝に行く習慣がなく、気になるイベントも当時は無かったように記憶しています。
正直、九段にある事は知っていましたが、今回のイベントに行く為、地図で確認して驚きました。
全く自分が考えていた場所と違ったからです。

 そうこうしてみると、今回のイベントは神社にとっては、多くの人達に知ってもらう良い機会だったのでは?と思います。
主催者にとっては、5月の代々木というイメージがファンにとって根強いので、ややマイナスなのかな?と思います。
ファンにとっては、5月の代々木、10月の靖国と年2回開催して欲しいです。

大きな鳥居
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鳥居の2本の柱に備え付けられた2枚の看板(左)
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もう一枚の看板(右)
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【こぼれ話し】
 数人で待ち合わせしていました。
勿論、タイのイベントなので?、待ち合わせ場所や時間は決めていませんでした。
しかし、電話連絡が取れず、別行動に。
帰り際に偶然、顔合わせしましたが、もうお腹一杯状態。
おとなしく帰途へとつきました。

タイフェスティバルin東京

 例年5月に代々木公園で開催されるタイフェスティバルが、今年は東北大震災の影響で中止になりました。
ところが、秋に場所を靖国神社に移して開催するそうです。

【開催要領】
主催 :タイ王国大使館
後援(予定):外務省・東京都・千代田区
日時 :2011年10月8日(土) 10:00〜20:00
    2011年10月9日(日) 10:00〜20:00
場所 :靖国神社の参道
入場料:無料
※雨天決行
地図、イベントの詳細はこちらで、ご確認下さい。
http://www.thaifestival.net/event/2011/yasukuni.html

オフ会のご報告

 タイスポット主催のオフ会を8月27日(土)に東京・綾瀬にありますオーエンジャイで開催致しました。
このタイ料理店は、キックボクシングジムが隣接されていて、毎週土曜日にムエタイ興業を行っています。
経営者が同じなので、タイ料理に舌鼓を打ちながら、ムエタイが観れるわけです。
タイファンであれば、一度は足を運んで欲しい店の一つです。

 開始時間は、当初17:00からでしたが、参加者の多くが「少し遅れる」との事で、急きょ(前日)30分開始を遅らせました。
連絡が不十分で、知らない方もおり、申し訳ありませんでした。
参加者は、結局13名でした。
女性7人、男性6人とここ最近では、久しぶりに女性参加者が男性を上回りました。

メニューは、
 1、サイウア⇒ヤムネーム
 2、ヤムウンセン
 3、パップンファイディーン
 4、ラープムー
 5、ガイトート
 6、プラービャオワン
 7、ゲーンバー
 8、ジャスミンライス
 番外 フルーツ

予定していた「サイウアが無い」と当日言われ(タイ人相手ではよくある?)、ヤムネームを代わりに指名。
これが、正解だったようで、ここのヤムネームはイケます。
個人的には、ゲーンバー(田舎カレー)とガイトート(手羽先唐揚げ)が美味しかったです。
写真でご紹介出来れば、良かったのですが、気付いた時には、料理の原型がありませんでした。
申し訳ない。

まるでタイのような雰囲気の店内
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 さて、お腹が膨れた処で、メインイベント?のムエタイ観戦です。
この日は、あいにく隅田川の花火大会と合致(2年連続)し、お客さんの入りは今一。
なので、結構ゆっくり目で観戦できました。

熱のこもった攻防
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ここの興業の魅力は、リングのすぐそばで観れる事。
リング下に席があり、そこは汗や血が飛んでくる事も(;^^)
相撲でいう砂被り席ですね。
参加している選手も現役ランカーや元チャンピオンもいて、しっかりしている。

試合間のつかの間の休憩
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防具をつける選手もいるが、本気モードの攻防です。
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 筆者が知っている限り、ムエタイを観戦しながらタイ料理を食べれる店は、都内ではここだけ。
ここでのオフ会は、毎年恒例の夏の行事にしようか?と思っています。
来年は、隅田川花火大会と合致しないことを祈ります。

【こぼれ話し】
 オーエンジャイは、20人程度が座れる比較的小規模のお店。
カウンター5席とテーブル席が4つほど。
オフ会参加者で、テーブル席をほぼ独占状態に。
カウンターには、常連のタイ人女性が占拠。
まるで、タイの飲み屋さんにいるような雰囲気に。
参加者の誰かが、「ここはタニヤ?」と言っていたのが印象的でした。
ここは、タニヤではありません。
ア・ヤ・セです。

オフ会開催のお知らせ

タイスポット主催のオフ会を以下の要領で開催します。

●日時:8月27日(土)17:00〜19:30
●場所:オーエンジャイ
(千代田線綾瀬駅徒歩1分)
●会費:4,000円
●メニュー
 1、サイウア(イサーンの辛いソーセージ)
 2、ヤムウンセン(春雨サラダ)
 3、パップンファイディーン(空芯菜炒め)
 4、ラープムー(豚肉の辛いサラダ)
 5、ガイトート(タイ風焼き鳥)
 6、プラービャオワン(魚のすっぱいソースかけ)
 7、ゲーンパー(田舎カレー)
 8、ライス
※飲み物は一部制限がつきますが、飲み放題です。

また、20:00頃よりムエタイが観戦できます。
こちらは、2,000円でワンドリンク付きます。
タイの雰囲気が色濃いお店です。

皆様のご参加をお待ちしています。

タイ料理教室のレポート

 7月9日(土)に池袋勤労福祉会館で、タイスポット主催の料理教室を開催しました。
講師は、ワラポーンさんにお願いしました。
ワラポーンさんは、タイ料理店で10年ほどコックの経験があり、当時の常連客の評価も高かったと耳にしました。
日本語も流暢に話され、説明にも全く問題がありませんでした。
また、弟さんは有名な元ムエタイ選手で、横浜でムエタイジムの会長をされているそうです。

流暢な日本語で説明するワラポーン講師(中央)
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 「タイ料理はタイ人に教わりたい」という声が、以前から結構ありました。
そんな声に応えようと、今までにも何度か、タイ人講師を擁立しようと試みましたが、難しい問題がありました。
最大の問題は言葉。
今回も話すのは、全く問題ないですが、日本語の読み書きは基本的にNG。
料理教室を開催するには、レシピがないと無理。
レシピ作成に並々ならぬ協力を頂き、何とか開催にこぎつけた次第です。
多くの皆様に感謝です。

 もう一つは、タイ人の気質。
陽気で、楽しむ(楽しませる)事に関しては、タイ人は天才的です!
しかし、一方時間にルーズで無責任な一面もあります。
「仕事で一緒にするのは、どうかかな〜」と思う場面も多いです。
今回も、開始時間になって、「油が無い」との事で、大急ぎで購入しに走りました。
買い物から戻ると、そこはタイ人。
気軽に生徒さんに話しかけ、既に和気あいあいモードに。

楽しそうに実習に入る生徒さん達
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良いにつけ悪いにつけ笑いが絶えない教室になりました。
今までに経験がありません(;^^)
しかし、生徒さんが、楽しげにしているのを見ると、「これもありかな」と思えました。

辛いタイ料理に、シンハービールがピッタリ!
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皆さんで、料理を囲んで記念撮影です。
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 今回の教室は、まさに山あり谷ありでした。
何が起きてもおかしくない感じで、主催者としては正直冷や冷やものでした。
料理の腕は、やはり確かで、日本人講師が使用しない隠し味もありました。
次回があれば、より良いメニューとサービスを提供出来るよう最大限の努力をするつもりです。
タイのゆる〜い雰囲気を感じながら料理を習いに来たいという方は、是非ご参加下さい。
お待ちしています。

【こぼれ話し】
 タイ人が時間にルーズである事は先刻承知。
「会場がわからない」という事で、西日暮里駅で待ち合わせする事にした。
30分もあれば、会場に到着するので、12:30にしようか?と思った。
(仕込みがあるので、13:00には、会場に着きたい)
「いやいや、どうせ遅れてくるのだから」と12:15にした。

 当日、勿論指定時間には来ない。(想定内)
10分ごとに現在地を電話で確認したが、12:30現在でも家にいた。
「やばい」と焦りだす。
結局、待ち合わせ場所に着いたのは、現地に着いていなければならない13:00だった。
OH!NO!

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Author:タイスポ編集部
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ここだけの話をそっとご紹介します。

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