タイスポットの編集を行うにあたって、取材で感じた事や面白いこぼれ話を随時、紹介します。
読者の皆様、関係各位の皆様へ
本年もよろしくお願いします。

 昨年から始まりましたタイスポットのタイ料理教室。
おかげ様で多くの方々に可愛がられ、すっかり定着した感があります。
教室は、
 ・駒込教室(長澤講師)
 ・横浜教室(らーぷ講師)
でそれぞれ開催しました。

 横浜教室は、講師の事情により10月で一端、閉鎖となりました。
年度が変わり、2月より再開となりました。
らーぷ講師も休養の期間に各国料理のエッセンスを取り入れるという新趣向に取組み、新境地を開拓したようです。
従来にないタイ料理を披露して下さる事でしょう。
 再開に伴い新規一転、神奈川地区センターに移転する事になりました。
従来の場所より広めで24人収容(スタッフ含め)可能です。
会費も諸般の事情により4,000円に値上げさせて頂きます。
皆様のご理解を賜りたいと思う次第です。

 また、駒込教室についても変動があります。
アンケートを幾度か取りました処、「設備の良い場所で」という声が多数聞かれました。
そこで、赤羽駅から1分の赤羽文化センターに移転します。
この会場は、40人収容で、建物も設備も新しく、交通の便も良い事から皆様の希望に沿った施設と思われます。
移転に伴い、諸般の事情により、こちらも会費を4,000円とさせて頂きます。
皆様のご理解を賜りたいと思う次第です。
 もう一つ。
長澤講師より、「新分野の開拓に力を入れたい」という主旨で、休養願いがありました。
昨年より、マスコミへの登場機会も増え、和食とのコラボレーションを図るなど、こちらも新境地を開拓中のようです。
らーぷ講師同様、より大きくなって帰ってきて下さると信じ、了承致しました。
2月の赤羽教室を最後に、タイスポット料理教室は暫く休みとなります。(期間は未定)

変化していく両講師のタイ料理を習いに来ませんか?
皆様の参加をスタッフ一同、心よりお待ちしています。
詳細は、こちらを参照下さい。
 食と癒しのタイツアーも3日目です。
ホアヒンのホテルを出発し、バンコクに戻ります。
昼頃に「フルーツ狩り」と題し、フルーツ畑に向かいました。
畑には、バナナ、マンゴ、ココナッツ、ドラゴンフルーツなどが生えていました。

青マンゴ
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ちょっと見慣れないフルーツがありました。
ここで問題です。
このフルーツは何でしょうか?

見慣れないフルーツ
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綺麗な花も咲いていましたね。
何の花なのか?は聞きそびれました。

綺麗な花
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先ほどの見慣れないフルーツの正体は、ドラゴンフルーツでした。
取れたては、ほのかな甘みと柔らかい食感があり、冷凍とは比べものになりませんね。(当たり前か)

ドラゴンフルーツ
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 一通り畑を見終えると、休憩所があり、ココナッツジュースと甘〜いパイナップルを頂きました。
パイナップルは糖度が高く、透き通って見えるほどです。

 一息入れると、その後は小船に乗り、川下りをすべく船着場に案内されました。
船は7人乗りで、2艇に分かれて乗船します。
お世辞にも立派とはいえない木製の船で、「大丈夫か?」と心配になりましたね。
川幅は20メートル、深さ3メートルほどあるようです。
水は濁っていて、川底は見えません。
この川にはワニがいるそうで、緊張が高まります。
 今まで、これといったトラブルもなく、日程を消化してきました。
しかし、トラブルが発生しました。
2艇目の船のエンジンが止まってしまったのです。
現在では、タイでも携帯電話は庶民にも普及していて、1艇目に連絡があったのです。
応急処置として、船の先端と後部2箇所を紐でくくり付けました。
ちょうどサイドカーのように。

結びつけられた2艇
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多少推進力は落ちたかもしれませんが、安定感は良くなり1時間足らずで無事目的地まで到達しました。
道中、岸辺に1メートルほどのワニの姿も発見し、それなりにスリルを味わいました。

興味深げに見る猟師達
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 やれやれと思っている矢先にさらなるトラブルが発生したのです。
タイ人ガイドがバス運転手としきりに連絡を取っているのですが、道が細く、待っている場所まで、来ないのです。
そうこうしている間に犬の群れに周囲を囲まれてしまったのです。
最初は道を挟んで10匹足らずだったのですが、「あっ」という間に20匹以上になり、さらに黒の大型犬(ボス犬か)が、登場したきたのです。
さすがに身の危険を感じた一行は、細い道を前へと歩を進めたのです。
村の出口付近には、現地人曰く「よく人を噛む」という犬がいて、我々一行は、その犬を注視しながらさらに歩を進めました。
高まる緊張の中、無事村を通り過ぎ、停車していたバスへと乗り込みました。
「今回のツアーで最大のピンチだったかもしれない」とバンコクに向かうバスの中で1人ぼんやり考えていました。

余談
 タイの犬は、ご存知の通り狂犬病の予防接種を受けておらず、噛まれるとただちに病院に行かないと生命にかかわります。
そんな犬達の群れと遭遇しては、生きた心地がしませんね。
なので、見知らぬ町を歩くというのは、とても勇気がいります。
筆者は、通常レンタルバイクで移動してましたので、そんなに怖い場面には遭遇した事はなかったのですが・・・ 
 「タイでクーデターが起きた」と第一報を聞いた時、「こりゃ大変な事になった」と思った。
「タイ人もやる時はやるんだ」と感心もした。
「これで暫くタイには行けないかも」と不安も頭をよぎった。
現地在住の方が書かれているブログ(タイスポットに掲載)を読むと、日本人が思うクーデターとはどうも旗色が違う。
クーデターと言えば、二二六事件を想像し、過激な将校が要人を殺害し、権力を力づくで強奪するイメージがある。
 ところが、タイでのクーデターはそうではないらしい。
権力にしがみつく政治家を失脚させる為に民衆が後押し、軍が民衆の代行サービスをしている様子がうかがえる。
これで9回目と聞くし、不定期に行う行事のようだ。
そういう状況なので、街に戦車や兵士が現れるものの、現地在住者はのんびりしている。
 結局、タイでのクーデターとは、民衆が駄目出しした政治化や制度を改正する手段なのだろう。
そうならば、早期に新制度を整え、正常化される事を祈るのみだ。
イスラム圏に比べ、”治安の良さ”が、この国のセースルポイントの一つなのだから。
 6回目のオフ会を新宿歌舞伎町にあるカオケンソイハーにて行いました。
参加者は13人でした(寂しい数字)。
今回もmixiつながりでの参加者が2名いました。
mixiは今や200万人の会員があるそうで、今後参加者が増えるのではないか?と期待しています。
 一次会は、料理の内容が平凡すぎるのでは?という声もあり、それが参加人数に反映したのかもしれません。
人数が少ない分、景品の内容は良くなりました(当然?)。
 二次会は、大久保のタイチャラーンに向かいました。
参加者は12人
新宿駅から大久保まで歩くと距離があるのですが、歌舞伎町からだと500mほどで、酔い覚ましにちょうど良いです。
一次会で食べれなかったちょっとディープなタイ料理を満喫しました。
カラオケも店内にあり、歌いたい人は歌うという事で、参加者の皆さんの満足度も高かったようです。
 さらに三次会のソムロン(風林会館地価)のカラオケ店へ。
参加者5人。総勢は14人。
「mixi仲間が集まってます」とお誘いを受けたので、合流した次第。
タイ語の歌がガンガンかかってました。
いつもだと、まんが喫茶泊まりですが、16:00から飲んでいたので、冷静に帰らせて頂きました。(飲み疲れ)
尚、オフ会の料理の内容は、こちらを参照して下さい。オフ会詳細 
 今年の3月に掲載ブログのコンテストを行いました。
一度だけでなく半年に1回程度の割合で行いたいと思っています。
コンテストは良いのですが、評価方法が難しい。
1回目は10人の一般審査員とサイト関係者の得票で決めましたが、コンテストになって、急に頑張る方もいて、「これでは公平でないな」と思った次第。
 そこで、次回からは毎週メルマガで発表している傑作ブログ選出回数を持ち点にしようか?と考えています。
フィギュアスケートや体操のように規定があって、フリーがあるような物です。
そうすれば、楽しくて為になるブログを頻繁に書いて下さった方をある程度評価できると思うからです。
賞も豪華にしたいけれど、こればっかりはね・・・
編集こぼれ話し?このブログは週に1回書かれるかどうかなので論外でしょうね。
そもそも対象外なので、枠からはずして表示してます。
Google PageRank?