タイスポットの編集を行うにあたって、取材で感じた事や面白いこぼれ話を随時、紹介します。
駒込では、14回目となるタイ料理教室を10月14日に駒込文化創造館で開催致しました。
この季節は、皆さん何かと忙しいようで集まりも今一歩でした。
今回の献立は
1,カオソーイ・ガイ
チェンマイのカレーヌードル
2種類の異なる食感とこってりさっぱり!?大人気のカレーヌードル
2,ヤム・タックライ
レモングラスサラダのレタス包み
以前の講習でも女性に大人気のヘルシーサラダ。
ハーブの風味がさわやか。
3,クルァイ・チュアム
バナナのシロップ煮
ホクホクのバナナとココナッツソルトソースの組み合わせは懐かしくなるような優しい風 味。
4,フレッシュジンジャーティー
講習は、講師が料理を説明しながら、食材の味や風味を生徒さんに確かめてもらいながら進めます。
講師の長澤さんとアシスタントの橋本さん

熱心に聞き入る生徒さん

調理のコツを解説しながらサンプルを作っていきます。
「あっ」という間に出来上がりです。
出来上がったサンプル

生徒さんが、カービング教室にも通っていて、青パパイヤを持参して下さいました。
サンプルに添えて、記念撮影です。
さて、レシピ片手に実習です。

こちらも。

最近、教室終了後2次会を開催しています。
講師と生徒、生徒と生徒の垣根が取れて、非常に雰囲気が良くなってきたのを感じます。
コミュニケーションが取れてくると、相手の考えている事や望んでいる事もわかるようになり、分担もスムーズにいくようです。
今回は、いつもより早く皆さん調理が出来ていましたね。
料理が出来上がれば、試食タイムです。
カオソーイは、現地(チェンマイ)で食べたスープはドギツイ味でした。
日本人には、こちらのスープの方が合っていそうです。
揚げ麺と生麺のハーモニーが良く、スープにも合っていて美味しいと思いました。
ヤム・タックライは、どちらかと言えば酒のつまみに最高という感じで、2次会に持っていきたいと思いました(笑)。
ナッツの食感が面白く、美味しさを倍加していました。
クルァイ・チュアムは、「昔どこかで食べたなあ〜」という味です。
辛めのタイ料理に甘めのデザートがよく合います。
2次会も開催する予定でしたが、皆さん忘年会疲れ?で、今回は見送りとなりました。
次回は新年会と称して飲みに行きたいものです。
皆様のご参加をお待ちしています。
この季節は、皆さん何かと忙しいようで集まりも今一歩でした。
今回の献立は
1,カオソーイ・ガイ
チェンマイのカレーヌードル
2種類の異なる食感とこってりさっぱり!?大人気のカレーヌードル
2,ヤム・タックライ
レモングラスサラダのレタス包み
以前の講習でも女性に大人気のヘルシーサラダ。
ハーブの風味がさわやか。
3,クルァイ・チュアム
バナナのシロップ煮
ホクホクのバナナとココナッツソルトソースの組み合わせは懐かしくなるような優しい風 味。
4,フレッシュジンジャーティー
講習は、講師が料理を説明しながら、食材の味や風味を生徒さんに確かめてもらいながら進めます。
講師の長澤さんとアシスタントの橋本さん

熱心に聞き入る生徒さん

調理のコツを解説しながらサンプルを作っていきます。
「あっ」という間に出来上がりです。
出来上がったサンプル

生徒さんが、カービング教室にも通っていて、青パパイヤを持参して下さいました。
サンプルに添えて、記念撮影です。
さて、レシピ片手に実習です。

こちらも。

最近、教室終了後2次会を開催しています。
講師と生徒、生徒と生徒の垣根が取れて、非常に雰囲気が良くなってきたのを感じます。
コミュニケーションが取れてくると、相手の考えている事や望んでいる事もわかるようになり、分担もスムーズにいくようです。
今回は、いつもより早く皆さん調理が出来ていましたね。
料理が出来上がれば、試食タイムです。
カオソーイは、現地(チェンマイ)で食べたスープはドギツイ味でした。
日本人には、こちらのスープの方が合っていそうです。
揚げ麺と生麺のハーモニーが良く、スープにも合っていて美味しいと思いました。
ヤム・タックライは、どちらかと言えば酒のつまみに最高という感じで、2次会に持っていきたいと思いました(笑)。
ナッツの食感が面白く、美味しさを倍加していました。
クルァイ・チュアムは、「昔どこかで食べたなあ〜」という味です。
辛めのタイ料理に甘めのデザートがよく合います。
2次会も開催する予定でしたが、皆さん忘年会疲れ?で、今回は見送りとなりました。
次回は新年会と称して飲みに行きたいものです。
皆様のご参加をお待ちしています。
「このブログって、どんな人が書いているの?」と熱心なタイスポファンなら一度は疑問を持った事でしょう。
以前タイ在住のブログ執筆者を訪ね、このコーナーで紹介しましたように前回のkacoさんに続き、今回はセラピスト「愛さん」を取材しましたので、ご紹介します。
写真右が愛さん、左は友人のイラストレーターさん。

タイマッサージとの出会いは、昔洋菓子屋さんに勤めていた頃、かなり太めだったそうです。
ある時、「ダイエットしよう」と決意し、多国籍マッサージを併用して挑戦したそうです。
その中でタイマッサージの”ストレッチの奇抜さ”に感動し、タイのワットポーで修業し、マッサージ師の資格を取得したそう。
タイマッサージは大別すると
●チェンマイ式 − ストレッチを中心とする。
●ワットポー式 − 指圧を中心とする。
がある。
タイでは、さらに観光用、治療用(病院など)、風俗用に分かれるそうだ。
指圧を長時間続けると、通常指が痛くなると関係者から聞いた事があるが、愛さんは修行時代から今日まで一度もないと言う。
天性のセラピストかもしれませんね。
現在は、「プーケの休日」という出張式のマッサージ店に勤務されています。
「出張式というと危険な目に遭ったり、誤解されたりしないですか?」の問いには、「誤解される事がよくあり、電話頂いた時、最初にサービス内容を説明するようにしている」そうです。
「危険な目には、遭遇していない」そうです。
現状のマッサージ店の問題点としては、その店がどんなサービス内容をしているのか?が看板だけでは、わからない点だそうです。
確かに利用者からも施術者からも、サービス内容等が明確になっていると誤解がなくて、良いですよね。
将来の希望は、「店舗があり、必要に応じて出張を受け付ける制度になったら良いなあ」と語っていました。
友人のイラストレーターさんが作成した店のロゴマーク
(まだ正式決定でないようですが、一足お先に披露?)

愛さんの印象は、いつもニコニコしていて、それだけで癒されそう。
サービスで筆者に両腕を中心にストレッチして頂いたのですが、凄く上手。
「今度、一度施術を受けに行ってみようか?」と思いました。
プーケの休日に興味ある方はこちらを
以前タイ在住のブログ執筆者を訪ね、このコーナーで紹介しましたように前回のkacoさんに続き、今回はセラピスト「愛さん」を取材しましたので、ご紹介します。
写真右が愛さん、左は友人のイラストレーターさん。

タイマッサージとの出会いは、昔洋菓子屋さんに勤めていた頃、かなり太めだったそうです。
ある時、「ダイエットしよう」と決意し、多国籍マッサージを併用して挑戦したそうです。
その中でタイマッサージの”ストレッチの奇抜さ”に感動し、タイのワットポーで修業し、マッサージ師の資格を取得したそう。
タイマッサージは大別すると
●チェンマイ式 − ストレッチを中心とする。
●ワットポー式 − 指圧を中心とする。
がある。
タイでは、さらに観光用、治療用(病院など)、風俗用に分かれるそうだ。
指圧を長時間続けると、通常指が痛くなると関係者から聞いた事があるが、愛さんは修行時代から今日まで一度もないと言う。
天性のセラピストかもしれませんね。
現在は、「プーケの休日」という出張式のマッサージ店に勤務されています。
「出張式というと危険な目に遭ったり、誤解されたりしないですか?」の問いには、「誤解される事がよくあり、電話頂いた時、最初にサービス内容を説明するようにしている」そうです。
「危険な目には、遭遇していない」そうです。
現状のマッサージ店の問題点としては、その店がどんなサービス内容をしているのか?が看板だけでは、わからない点だそうです。
確かに利用者からも施術者からも、サービス内容等が明確になっていると誤解がなくて、良いですよね。
将来の希望は、「店舗があり、必要に応じて出張を受け付ける制度になったら良いなあ」と語っていました。
友人のイラストレーターさんが作成した店のロゴマーク
(まだ正式決定でないようですが、一足お先に披露?)

愛さんの印象は、いつもニコニコしていて、それだけで癒されそう。
サービスで筆者に両腕を中心にストレッチして頂いたのですが、凄く上手。
「今度、一度施術を受けに行ってみようか?」と思いました。
プーケの休日に興味ある方はこちらを

