タイスポットの編集を行うにあたって、取材で感じた事や面白いこぼれ話を随時、紹介します。
オフ会等で読者の方から一番多く質問される事が、「一番美味しい店(レストラン)はどこですか?」である。
これは、実に困る質問である。
都内だけでもインターネットで検索すると500店近くある。
掲載されてない店も含めればもっとあるはずだ。
関東を中心に、かれこれ200件近くのタイ料理店に行っていると思うが、まだまだである。
質問された瞬間に数店が頭をよぎるが一番は本当に難しい。
「あの店のあの料理は美味しかったなあ。でも、あそこ高いしなあ」等、駆け巡るのである。
タイ太郎さん(タイ万華鏡)も言っているが、基本的に美味しい店は大体何を食べても美味しい。
けれども、この料理だけは他店に負けないという看板料理を持っている店もよくあるのである。
味は好みもあるし、その好みも変化する。
「店を紹介して?」と言われれば、相手の好みに合わせ、比較的安い店を紹介している。
時に「サイトでお店のランキングをつけたらどうか?」という意見も頂戴するが、有料広告を出して頂いている身では、「恐れ多くて出来ません」が本音である。
(加)
これは、実に困る質問である。
都内だけでもインターネットで検索すると500店近くある。
掲載されてない店も含めればもっとあるはずだ。
関東を中心に、かれこれ200件近くのタイ料理店に行っていると思うが、まだまだである。
質問された瞬間に数店が頭をよぎるが一番は本当に難しい。
「あの店のあの料理は美味しかったなあ。でも、あそこ高いしなあ」等、駆け巡るのである。
タイ太郎さん(タイ万華鏡)も言っているが、基本的に美味しい店は大体何を食べても美味しい。
けれども、この料理だけは他店に負けないという看板料理を持っている店もよくあるのである。
味は好みもあるし、その好みも変化する。
「店を紹介して?」と言われれば、相手の好みに合わせ、比較的安い店を紹介している。
時に「サイトでお店のランキングをつけたらどうか?」という意見も頂戴するが、有料広告を出して頂いている身では、「恐れ多くて出来ません」が本音である。
(加)
守備範囲とは、サイトで扱う記事の取り扱い範囲の事である。
好きな野球に例えて説明したい。
本来はタイスポットというのだから、あくまで中心はタイである。
しかし、タイ好きな人達でも時には中国や韓国、シンガポールなどにも旅行に行くでしょう。
食事にしたって、毎日和食だけでは飽きてしまうように選択肢が広がる事は決して悪いとは思わない。
野球の中心である投手はあくまでもタイだけれども中国、韓国、インド、をはじめとする東南アジアは内野手である。
最近では、中南米やヨーロッパの料理なども、扱っている記事もありますが、「外野手も必要だわな」ぐらいに思っています。
そして、観客は読者なわけ。
乱闘?や怠慢プレーは見逃せないけど、それ以外は大目にみたいと思っています。
タイ以外の国に行くと、不自由な思いをしたり、日本人に対する風当たりが厳しかったりして、「やっぱりタイが良いなあ」と改めてその良さを実感する事でしょう。
世界中を旅した知人が、「タイが一番居心地がいいなあ〜」と言っていたのを思い出す。
(編集長)
好きな野球に例えて説明したい。
本来はタイスポットというのだから、あくまで中心はタイである。
しかし、タイ好きな人達でも時には中国や韓国、シンガポールなどにも旅行に行くでしょう。
食事にしたって、毎日和食だけでは飽きてしまうように選択肢が広がる事は決して悪いとは思わない。
野球の中心である投手はあくまでもタイだけれども中国、韓国、インド、をはじめとする東南アジアは内野手である。
最近では、中南米やヨーロッパの料理なども、扱っている記事もありますが、「外野手も必要だわな」ぐらいに思っています。
そして、観客は読者なわけ。
乱闘?や怠慢プレーは見逃せないけど、それ以外は大目にみたいと思っています。
タイ以外の国に行くと、不自由な思いをしたり、日本人に対する風当たりが厳しかったりして、「やっぱりタイが良いなあ」と改めてその良さを実感する事でしょう。
世界中を旅した知人が、「タイが一番居心地がいいなあ〜」と言っていたのを思い出す。
(編集長)
サイトのネーミングは、当初かなり悩みました。
まず、2〜3日かけて思いつくままに20数点メモ書きしていった。
この中から良さそうな物を5点ほどに絞り、数人の方に意見を聞いてみた。
しかし、感触は良くなく一度白紙に戻し、もう一度考え直す事にした。
ある時、「多くの人達に親しまれる略称があれば良いな」と考えた。
名前は立派でも長すぎたり、呼びづらかったりすると電話をしたり、話しをする時にも何かと不便だ。
そこで、思いついたのが略称「タイスポ」である。
正式にはタイスポットライトとしたかったが長すぎる。
最終的に「タイスポット」に落ち着いた。
インターネットで検索してみると、競馬にあまり強くないらしい馬がいること。
あとはナイトスポット的に紹介している記事があったほどで、問題が無さそうだった。
このサイトは、「タイ大好きな人達の交流の場」にしたいと考えています。
スポットと聞くとナイトスポットを連想する人が、結構いるようです。
多くのタイファンが、「タイスポット」と聞いたら、楽しいサイト、タイ好きな人達が集うサイトと連想してもらえるよう活動していきたい。
ちょっとスポーツ新聞のようでもありますが、気軽に多くの人達に、そのような感じで親しまれれば、幸いです。
(加)
まず、2〜3日かけて思いつくままに20数点メモ書きしていった。
この中から良さそうな物を5点ほどに絞り、数人の方に意見を聞いてみた。
しかし、感触は良くなく一度白紙に戻し、もう一度考え直す事にした。
ある時、「多くの人達に親しまれる略称があれば良いな」と考えた。
名前は立派でも長すぎたり、呼びづらかったりすると電話をしたり、話しをする時にも何かと不便だ。
そこで、思いついたのが略称「タイスポ」である。
正式にはタイスポットライトとしたかったが長すぎる。
最終的に「タイスポット」に落ち着いた。
インターネットで検索してみると、競馬にあまり強くないらしい馬がいること。
あとはナイトスポット的に紹介している記事があったほどで、問題が無さそうだった。
このサイトは、「タイ大好きな人達の交流の場」にしたいと考えています。
スポットと聞くとナイトスポットを連想する人が、結構いるようです。
多くのタイファンが、「タイスポット」と聞いたら、楽しいサイト、タイ好きな人達が集うサイトと連想してもらえるよう活動していきたい。
ちょっとスポーツ新聞のようでもありますが、気軽に多くの人達に、そのような感じで親しまれれば、幸いです。
(加)
「タイ語を話せるようになりたいが、どうしたら早く身に付けられるか?」とよく話題になる。
英語やタイ語を流暢に話す人にコツを聞いて回った。
すると「一番早いのは、覚えたい語学を話さねばならない環境に一定期間放りこむ事」だそうだ。
一定期間とは最低半年。
半年程もがき苦しむと、ある日突然耳鳴りが収まるように理解できるようになるそうだ。(一度経験したいものだが)
語学ができない人にとって、話せる人は特別な存在に映るが経験者によれば、そんなに特別な事ではないそうだ。
日本にいても外国語は、勿論勉強できるのだが、目標をしっかり持っていない人は、外国語を習っている事自体がステータス(自己満足?)になって結局ちっとも身につかないという事になりがちだとか。
タイ語を話せる人にも階級があるらしく、田舎から出てきたのでは?と思われるような言葉を話す人もいれば、誰とでも(公式の場に出ても)通じる人もいるようで一緒にしては失礼らしい。
いずれにせよ母国語も怪しい輩には高嶺の花か?
(八)
英語やタイ語を流暢に話す人にコツを聞いて回った。
すると「一番早いのは、覚えたい語学を話さねばならない環境に一定期間放りこむ事」だそうだ。
一定期間とは最低半年。
半年程もがき苦しむと、ある日突然耳鳴りが収まるように理解できるようになるそうだ。(一度経験したいものだが)
語学ができない人にとって、話せる人は特別な存在に映るが経験者によれば、そんなに特別な事ではないそうだ。
日本にいても外国語は、勿論勉強できるのだが、目標をしっかり持っていない人は、外国語を習っている事自体がステータス(自己満足?)になって結局ちっとも身につかないという事になりがちだとか。
タイ語を話せる人にも階級があるらしく、田舎から出てきたのでは?と思われるような言葉を話す人もいれば、誰とでも(公式の場に出ても)通じる人もいるようで一緒にしては失礼らしい。
いずれにせよ母国語も怪しい輩には高嶺の花か?
(八)
誰にも経験があると思いますが、以前食べたレストランの味が忘れられなくて、もう一度足を運ぶと、全く違う味の料理が出てきてガッカリさせられた事。
気を取り直して、再度食べに行き、また裏切られる。
そういう店には、「もう行くのをやめよう」となる。
味が変わる原因の多くは、就労ビザの関係でコックさんが変わるからである。
店はコックさんが変わっても店の味を保つ体制を敷く事が重要である。
ある店はコックさんのビザが切れる1ヶ月前から店の味を引き継ぐ準備期間を設けていた。
現在のコックさんが次のコックさんに店の味を伝えるのである。
また、ある店は店長に日本国籍のあるコックさんを抜擢し、店の切り盛りを任せていた。
かと思えば、先日オフ会をした東京大森のメーサイでは、日本人店長が店の味を決め、コックさんに店の味を伝授している。
いずれにしろ店(レストラン)の味は、店にとって生命線なので、一度決めた店の味は維持していかなければならない。
勿論店の味を理解しつつ、より良き味を求め、向上出来れば最高ですが・・・
(加)
気を取り直して、再度食べに行き、また裏切られる。
そういう店には、「もう行くのをやめよう」となる。
味が変わる原因の多くは、就労ビザの関係でコックさんが変わるからである。
店はコックさんが変わっても店の味を保つ体制を敷く事が重要である。
ある店はコックさんのビザが切れる1ヶ月前から店の味を引き継ぐ準備期間を設けていた。
現在のコックさんが次のコックさんに店の味を伝えるのである。
また、ある店は店長に日本国籍のあるコックさんを抜擢し、店の切り盛りを任せていた。
かと思えば、先日オフ会をした東京大森のメーサイでは、日本人店長が店の味を決め、コックさんに店の味を伝授している。
いずれにしろ店(レストラン)の味は、店にとって生命線なので、一度決めた店の味は維持していかなければならない。
勿論店の味を理解しつつ、より良き味を求め、向上出来れば最高ですが・・・
(加)
タイスポットの正式なオープンは9月1日です。
それを記念して、9月10日(土)に新宿のトンタイでサイト開きを行いました。
ブログ執筆者やサイト立ち上げに何かとご協力して下さった方達を対象に10人程度を予定していました。
ところが、招待者の方が友人・知人にも声をかけて下さり14人になりました。
タイではこれはよくある事ですが・・・
「タイスポのファンが増えてくれれば良いな」と前向きにとらえています。
中にはバンコクから凱旋帰国?されていた方も参加して下さいました。
その方は、バンコクの情報をブログで届けて下さるとの事です。
楽しみが一つ増えました。
こうして人の輪が広がり、結果としてサイトが充実していけば、と思っています。
料理の内容等はこちらを参照して下さい。
http://ethnic.blog17.fc2.com/
(加)
それを記念して、9月10日(土)に新宿のトンタイでサイト開きを行いました。
ブログ執筆者やサイト立ち上げに何かとご協力して下さった方達を対象に10人程度を予定していました。
ところが、招待者の方が友人・知人にも声をかけて下さり14人になりました。
タイではこれはよくある事ですが・・・
「タイスポのファンが増えてくれれば良いな」と前向きにとらえています。
中にはバンコクから凱旋帰国?されていた方も参加して下さいました。
その方は、バンコクの情報をブログで届けて下さるとの事です。
楽しみが一つ増えました。
こうして人の輪が広がり、結果としてサイトが充実していけば、と思っています。
料理の内容等はこちらを参照して下さい。
http://ethnic.blog17.fc2.com/
(加)
よく今度タイに旅行に行くと言うと、「タイは今、地震で危ないから止めた方がいいわよ」と言われる。
確かにスマトラ沖地震ではタイ南部のプーケットは津波による被害を受けた。
しかし、地震の発信源はスマトラ島(インドネシアの近く)であり、タイでは地震そのものは、ほとんど無い。
あっても「ちょっと揺れたかな?」程度との事です。
プーケットは復興したのに、そんな印象が強いせいか?お客さんが戻ってこないらしい。
地震の心配は無いのですから以前のようにタイにどんどん遊びに行って欲しい。
(編集長)
確かにスマトラ沖地震ではタイ南部のプーケットは津波による被害を受けた。
しかし、地震の発信源はスマトラ島(インドネシアの近く)であり、タイでは地震そのものは、ほとんど無い。
あっても「ちょっと揺れたかな?」程度との事です。
プーケットは復興したのに、そんな印象が強いせいか?お客さんが戻ってこないらしい。
地震の心配は無いのですから以前のようにタイにどんどん遊びに行って欲しい。
(編集長)
タイスポットとして初めてのオフ会を東京大森にあるメーサイで開催しました。
事前に7月30日と8月6日どちらで行うかアンケート取った所、2対1の割合で8月6日を希望される方が多く、8月6日に決定しました。
しかし、「行きたいけど諸事情により行けない」という人達を何とか救済できないものか?と考えた挙句に、その両日に行う事にした。
正式には8月6日で決定したので、7月30日は『ミニオフ会』と題して、8月6日と同じメニュー&金額で開催した。
筆者を含め、7人とこじんまりした会だったが、その分全員と和気あいあいと話す事ができ、楽しい時間となった。
お店にはちょっと無理を言ってしまったと反省していますが、それを受け入れて下さった店長さんに感謝したい。
今後もこうでなければいけないと杓子定規に考えれるのではなく、臨機応変に対応したいと思う。
(加)

事前に7月30日と8月6日どちらで行うかアンケート取った所、2対1の割合で8月6日を希望される方が多く、8月6日に決定しました。
しかし、「行きたいけど諸事情により行けない」という人達を何とか救済できないものか?と考えた挙句に、その両日に行う事にした。
正式には8月6日で決定したので、7月30日は『ミニオフ会』と題して、8月6日と同じメニュー&金額で開催した。
筆者を含め、7人とこじんまりした会だったが、その分全員と和気あいあいと話す事ができ、楽しい時間となった。
お店にはちょっと無理を言ってしまったと反省していますが、それを受け入れて下さった店長さんに感謝したい。
今後もこうでなければいけないと杓子定規に考えれるのではなく、臨機応変に対応したいと思う。
(加)



