タイスポットの編集を行うにあたって、取材で感じた事や面白いこぼれ話を随時、紹介します。
ロイクラトーン祭り2005が11月26,27の両日、東京・日比谷公園で開催されました。

タイではソンクラーンと並ぶ大きなお祭り。
日本で言えばソンクラーンが正月ならば、ロイクラトーンはクリスマスだそうです。
タイ料理店11店とタイの雑貨・飲食店10店あまりが出展し、タイフェスタのミニチュア版の様相でした。
規模で言えば、およそ1/5程度といった所。
来場者は、まばらで、そんなに並ばずに好みのタイ料理が食べれるので、来場者としては悪くないが、主催者側は、不満が残った事でしょう。

本場タイでは、既に終わっていたので、主催した日タイ文化交流センターの本部に「何故26,27日に開催したのですか?」と素朴な疑問を投げてみた。
すると「この日しか公園が空いてなかったのです。」と、これまた素朴な回答でした。
催し物は、タイ舞踊、タイ音楽、ムエタイ、ミス・ロイクラトーン等たくさんあったのですが、盛り上がりに欠けた感じは否めませんでした。
夜になってカップルで灯篭を流す姿を見かけ、「これは、これで味があるな」と思えました。
来年も開催して下されば、何らかの形で協力し、盛り上げていきたいです。
(編集長)


タイではソンクラーンと並ぶ大きなお祭り。
日本で言えばソンクラーンが正月ならば、ロイクラトーンはクリスマスだそうです。
タイ料理店11店とタイの雑貨・飲食店10店あまりが出展し、タイフェスタのミニチュア版の様相でした。
規模で言えば、およそ1/5程度といった所。
来場者は、まばらで、そんなに並ばずに好みのタイ料理が食べれるので、来場者としては悪くないが、主催者側は、不満が残った事でしょう。

本場タイでは、既に終わっていたので、主催した日タイ文化交流センターの本部に「何故26,27日に開催したのですか?」と素朴な疑問を投げてみた。
すると「この日しか公園が空いてなかったのです。」と、これまた素朴な回答でした。
催し物は、タイ舞踊、タイ音楽、ムエタイ、ミス・ロイクラトーン等たくさんあったのですが、盛り上がりに欠けた感じは否めませんでした。
夜になってカップルで灯篭を流す姿を見かけ、「これは、これで味があるな」と思えました。
来年も開催して下されば、何らかの形で協力し、盛り上げていきたいです。
(編集長)

先日、所用で新宿3丁目に出かけた。
新宿駅から歩き、旧三幸町の交差点の1つ前辺りをウロウロしていた。
この界隈は、比較的こじんまりした店が軒を連ねている。
交差点の角にタイ料理店を偶然見つけた。
店名を『クンパオ』という。
厚手のビニールに包まれた出で立ちは、まぎれもなく屋台である。
どこから入ればよいか迷うが、雰囲気は抜群だった。
料理はイサーン料理中心なので、やや辛め。
ヤムウンセン、ナムトック+カオニャオを頂いたが、かなり本格的な味付けだった。
店長の久保野さんは割腹がよく、人懐こい笑顔が魅力的。
タイが好きで、以前は何度も渡タイしていたようだが、「お店を始めて思うように行けなくなった」と、こぼしていた。
チムチュム(鍋)など珍しい料理もあったので、また足を運んでみたいと思った。
新宿駅から歩き、旧三幸町の交差点の1つ前辺りをウロウロしていた。
この界隈は、比較的こじんまりした店が軒を連ねている。
交差点の角にタイ料理店を偶然見つけた。
店名を『クンパオ』という。
厚手のビニールに包まれた出で立ちは、まぎれもなく屋台である。
どこから入ればよいか迷うが、雰囲気は抜群だった。
料理はイサーン料理中心なので、やや辛め。
ヤムウンセン、ナムトック+カオニャオを頂いたが、かなり本格的な味付けだった。
店長の久保野さんは割腹がよく、人懐こい笑顔が魅力的。
タイが好きで、以前は何度も渡タイしていたようだが、「お店を始めて思うように行けなくなった」と、こぼしていた。
チムチュム(鍋)など珍しい料理もあったので、また足を運んでみたいと思った。
学生時代、生活費を稼ぐ為にバイトをずっと続けていた。
親の反対を振り切って、東京に出てきた当然の報いなのだが・・・
当初は新聞配達をしていた。
夏休みともなると、学徒出陣の様相で新聞拡張の営業に駆り出された。
営業成績は、学生連中の中では良いほうだった。
ある時、本紙(読売新聞)以外の新聞を購読しているお客さん(顔見知り)に本紙を取ってもらうよう勧誘しに行った。
理由は忘れてしまったが、簡単に断られた。
多少粘り(勧誘言葉)は見せたものの内心は諦めていた。
すると、こちらの内情を見透かしたように「どうしても契約を取りたいという熱意が伝わってこない」と言われた。
ハンマーで頭をぶったたかれた気分で、ショックを受けた。
商材は業界1,2を争う銘柄(広告が多い欠点はある)だが、営業成績が良い人はいつも良いし、悪い人は悪い。
結局、営業は『人を売る仕事』なのだなと感じた。
就職してからは技術系の仕事が中心だが、時々営業的な要素が必要になり、当時の経験を活かすようにしている。
「若い時の苦労は買ってでもしろ」という先人の教えがあるが、まさにその通りだと思う。
当サイトは小人数で運営しているので、兼任のオンパレード。
「大きくなって、ある程度専任で業務がこなせたら良いなあ」と思う次第である。
親の反対を振り切って、東京に出てきた当然の報いなのだが・・・
当初は新聞配達をしていた。
夏休みともなると、学徒出陣の様相で新聞拡張の営業に駆り出された。
営業成績は、学生連中の中では良いほうだった。
ある時、本紙(読売新聞)以外の新聞を購読しているお客さん(顔見知り)に本紙を取ってもらうよう勧誘しに行った。
理由は忘れてしまったが、簡単に断られた。
多少粘り(勧誘言葉)は見せたものの内心は諦めていた。
すると、こちらの内情を見透かしたように「どうしても契約を取りたいという熱意が伝わってこない」と言われた。
ハンマーで頭をぶったたかれた気分で、ショックを受けた。
商材は業界1,2を争う銘柄(広告が多い欠点はある)だが、営業成績が良い人はいつも良いし、悪い人は悪い。
結局、営業は『人を売る仕事』なのだなと感じた。
就職してからは技術系の仕事が中心だが、時々営業的な要素が必要になり、当時の経験を活かすようにしている。
「若い時の苦労は買ってでもしろ」という先人の教えがあるが、まさにその通りだと思う。
当サイトは小人数で運営しているので、兼任のオンパレード。
「大きくなって、ある程度専任で業務がこなせたら良いなあ」と思う次第である。
トップページに、ご挨拶というページがある。
ここに筆者のちょっとゆがんだ笑顔の写真を掲載している。
この写真を見た人の感想は様々と思いますが、中にはこれを「自己顕示欲」の象徴と見ている人がいるようだ。
写真掲載には理由がある。
以前運営していたサイトで広告営業に出た時の事である。
交渉の甲斐があって、広告は掲載しても良いという事になった。
しかし、記事内容の変更を求められ、「内容が更新されるのを確認するまで、広告費は支払わない」と言われた。
一度や二度の事ではない。
『おれおれ詐欺』なんぞが流行している為、仕方のない処置だったかもしれない。
その時、思った事は「運営者やスタッフの顔が見えないから顧客も自衛手段を取らざるを得ないのだな」と。
そこで今回、サイトを立ち上げるにあたって、掲載したくもない写真を掲載するに至ったわけである。
本当は何人かの協力者がいるので、全員の顔写真とプロフィールも掲載したい所だが、各々事情があり、掲載には至っていない。
全員美男美女なら何の問題もないのかもしれないが・・・
(加)
ここに筆者のちょっとゆがんだ笑顔の写真を掲載している。
この写真を見た人の感想は様々と思いますが、中にはこれを「自己顕示欲」の象徴と見ている人がいるようだ。
写真掲載には理由がある。
以前運営していたサイトで広告営業に出た時の事である。
交渉の甲斐があって、広告は掲載しても良いという事になった。
しかし、記事内容の変更を求められ、「内容が更新されるのを確認するまで、広告費は支払わない」と言われた。
一度や二度の事ではない。
『おれおれ詐欺』なんぞが流行している為、仕方のない処置だったかもしれない。
その時、思った事は「運営者やスタッフの顔が見えないから顧客も自衛手段を取らざるを得ないのだな」と。
そこで今回、サイトを立ち上げるにあたって、掲載したくもない写真を掲載するに至ったわけである。
本当は何人かの協力者がいるので、全員の顔写真とプロフィールも掲載したい所だが、各々事情があり、掲載には至っていない。
全員美男美女なら何の問題もないのかもしれないが・・・
(加)
先日mixiで知り合った方の紹介で新井薬師駅前にあるタイ料理屋さんに出かけた。
メンバーは、その紹介者の方と奥さん、友人(男性)と筆者の4人である。
お店は駅前にあるのだが、2階にあり、階段の間口が狭く、知らなければ通り過ぎてしまうロケーションだった。
店内はテーブル席が10席ほど、カウンターが5席程度だった。
4人なので、テーブル席に座りたかったが、あいにく満席だった。
仕方なくカウンター席に座ったのだが、料理を目の前で作っているので、見ていて楽しかった。
女性ファンに人気がありそうな店主(日本人)が自分で作っていた。
何種もの料理(メモすべきだったか?)を紹介者の方に注文して頂いた。
イサーン料理の店らしく味付けは辛めだが、パームシュガーで甘みを付けているので、食べやすかった。(実は、この味が好み)
中でもガイヤーンは、「今まで食べた中で一番美味しいのでは?」と思えた。
自身で料理を作ったりすれば、もっと細かく報告できるのだが、極端な話が旨いか?そうでないか?しか判断できない。(ズブシロ?)
自分の好みの味でもあったので、凄く美味しく感じた。
料理に舌鼓を打っていると、さらにカップルのお客さんが店内に入ってきた。
二人を収容するスペースは無く、仕方なく断りを入れていたのだが、「携帯の番号を教えるから空いたら電話して」と店を後にしていった。
料理が美味しい店なので、タイスポットでも紹介したいと思ったけれど、「こんなに人気があれば、無理かなあ?」と思えた。
しかし、まだ知らぬ自慢料理があるらしいので、また足を運んでみようと思う。
(加)
メンバーは、その紹介者の方と奥さん、友人(男性)と筆者の4人である。
お店は駅前にあるのだが、2階にあり、階段の間口が狭く、知らなければ通り過ぎてしまうロケーションだった。
店内はテーブル席が10席ほど、カウンターが5席程度だった。
4人なので、テーブル席に座りたかったが、あいにく満席だった。
仕方なくカウンター席に座ったのだが、料理を目の前で作っているので、見ていて楽しかった。
女性ファンに人気がありそうな店主(日本人)が自分で作っていた。
何種もの料理(メモすべきだったか?)を紹介者の方に注文して頂いた。
イサーン料理の店らしく味付けは辛めだが、パームシュガーで甘みを付けているので、食べやすかった。(実は、この味が好み)
中でもガイヤーンは、「今まで食べた中で一番美味しいのでは?」と思えた。
自身で料理を作ったりすれば、もっと細かく報告できるのだが、極端な話が旨いか?そうでないか?しか判断できない。(ズブシロ?)
自分の好みの味でもあったので、凄く美味しく感じた。
料理に舌鼓を打っていると、さらにカップルのお客さんが店内に入ってきた。
二人を収容するスペースは無く、仕方なく断りを入れていたのだが、「携帯の番号を教えるから空いたら電話して」と店を後にしていった。
料理が美味しい店なので、タイスポットでも紹介したいと思ったけれど、「こんなに人気があれば、無理かなあ?」と思えた。
しかし、まだ知らぬ自慢料理があるらしいので、また足を運んでみようと思う。
(加)
タイランド・リンクランキングとは、登録されたタイ関連のサイトを人気順、アクセス順に表示しているサイトの事だ。
あちこちのタイ関連のサイトと相互リンクする為にネットウェーブしていて、偶然見つけたサイトである。
そのサイト自体が2005年5月にオープンしたばかりで登録件数は80件足らずとまだ少ない。
タイスポットは、現在おかげ様で人気ランキングの6位、アクセスランキングの3位に位置している。
筆者は、1学年80人足らずの田舎中学の出だが、そんな中でも1番になる事は結構大変だった。
残念ながら今まで1番には縁が無かったので、一度経験してみたい物だ。
当サイトに限らず、新規サイトは知名度を上げる為にどこも色々工夫していると思う。
登録件数が少なくとも上位にランクされていていると、初めて来た人達にも見てもらえるチャンスは広がるのだ。
当サイトの一層のランクアップの為に是非クリックを。
タイランド・リンクランキングを見る
(編集長)
あちこちのタイ関連のサイトと相互リンクする為にネットウェーブしていて、偶然見つけたサイトである。
そのサイト自体が2005年5月にオープンしたばかりで登録件数は80件足らずとまだ少ない。
タイスポットは、現在おかげ様で人気ランキングの6位、アクセスランキングの3位に位置している。
筆者は、1学年80人足らずの田舎中学の出だが、そんな中でも1番になる事は結構大変だった。
残念ながら今まで1番には縁が無かったので、一度経験してみたい物だ。
当サイトに限らず、新規サイトは知名度を上げる為にどこも色々工夫していると思う。
登録件数が少なくとも上位にランクされていていると、初めて来た人達にも見てもらえるチャンスは広がるのだ。
当サイトの一層のランクアップの為に是非クリックを。
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(編集長)
トンロー滞在記を読んでいて、ふとスペイン料理の思い出が浮かんだ。
埼玉にある、とあるタイ料理屋さんに行った時のことだ。
そのビルは6階建てぐらいなのだが、エレベータが無かった。
しかも行きたい階により、階段が異なるという何とも風がわりなビルだった。
お昼時だったが、1時を回っていてピークが過ぎた雰囲気が店中に充満していた。
タイ料理店にしては、奇抜な内装だなと感心して、メニューにあるランチを注文した。
暫くするとオーダーした品が出てきた。
盛り付けは洒落ていたが、タイ料理の一つの特色であるパクチーが無かった。(パクチー嫌いな人の為に、入れない店もある)
食べてみると、ほとんど辛さが無い。
「ふ〜む。こんなタイ料理もあるのか?」と複雑な気がした。
コース風になっていて、デザート、コーヒーまで飲み、一息ついた所で、改めてメニューを見ると、何と!スペイン料理の店と書いてあった。
どうやら行き先を間違え、本来3階に行くべき所を2階に行ってしまったのだ。
期待した味?とは違うけれど、スペイン料理もなかなか美味しいのだなと勉強させてもらった。
こういうのをケガの巧妙というのだろうか?
(八)
埼玉にある、とあるタイ料理屋さんに行った時のことだ。
そのビルは6階建てぐらいなのだが、エレベータが無かった。
しかも行きたい階により、階段が異なるという何とも風がわりなビルだった。
お昼時だったが、1時を回っていてピークが過ぎた雰囲気が店中に充満していた。
タイ料理店にしては、奇抜な内装だなと感心して、メニューにあるランチを注文した。
暫くするとオーダーした品が出てきた。
盛り付けは洒落ていたが、タイ料理の一つの特色であるパクチーが無かった。(パクチー嫌いな人の為に、入れない店もある)
食べてみると、ほとんど辛さが無い。
「ふ〜む。こんなタイ料理もあるのか?」と複雑な気がした。
コース風になっていて、デザート、コーヒーまで飲み、一息ついた所で、改めてメニューを見ると、何と!スペイン料理の店と書いてあった。
どうやら行き先を間違え、本来3階に行くべき所を2階に行ってしまったのだ。
期待した味?とは違うけれど、スペイン料理もなかなか美味しいのだなと勉強させてもらった。
こういうのをケガの巧妙というのだろうか?
(八)

