タイスポットの編集を行うにあたって、取材で感じた事や面白いこぼれ話を随時、紹介します。
 6/28(土)にポケットキッチン渋谷教室で、2度目となるタイ料理教室を開催致しました。

●メニュー
  1.グリーンカレー リゾット
    グリーンカレー好きにはたまらない!リゾットにしてみました
  2.タイ風カポナータ
    カポナータとは、何種類もの野菜とトマトをサッと炒めたイタリアのシチリア地方の郷土料理
    です。
    今回はピリッと辛味を出した仕上がりです
  3.ミラノ風カツレツ タイハーブ添え
    牛肉をたたくという下処理をし肉をやわらかくした後、油で揚げていきます。
    さっぱりするようにタイのハーブと一緒にどうぞ
  4黒糖ムース ココナッツ白玉団子
    黒糖ベースのムースに、ココナッツを使った作った白玉団子をトッピングして仕上げます

 講師を務める本田さんが、食材、調理法をユニークに解説していきます。
続いて、配布したレシピを元にサンプルを作成していきます。
リズムの良い口調と軽快な調理捌きを披露。
「こういうのを口八丁手八丁」というのだろうか?と勝手に想像しました。(ごめんなさい)
見ていて楽しいというのは、重要ですよね。

講師の本田さん
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調味料と食材
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手つきも軽やかに
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サンプルの完成です。
出来たサンプルは、参加者で分けて試食しました。
筆者も頂きましたが、美味しかったですよ。

タイ風カポナータ
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グリーンカレー リゾット(初めて食べました)
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ミラノ風カツレツ 
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サラダを乗せて完成です
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さて、実習開始です。
料理によって担当を決めて、それぞれで調理していきました。
後で、調理のコツを教えあうのがポイントですね。

リゾット班
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カポナータ班
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カツレツ班
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さあ、出来ました。
参加者が作った料理をご紹介しましょう!

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 先生に負けていない出来栄えですね。
肝心の味はどうでしょうか?
味もかなりいけてましたよ。
特に評判が良かったのが、グリーンカレー・リゾットとカツレツに乗ったサラダ。
通常サラダは、食べる直前に合わせるのが良いそう。
このサラダは合わせて、少し寝かせたもの。
バルサミコ、アンチョビ、ナンプラー、レモンで作成したタレは食欲をそそりますし、どんな野菜も受け入れてくれそうです。
※デザートも作りましたが、写真撮り忘れです(;^^)

 グリーンカレー・リゾットって皆さん食べた事ありますか?
講師曰く「誰も作ってないはず」との事でした。
イタリア料理とタイ料理の融合。
こう書くときっと「そんなの邪道だ」と思う人がいると思います。
しかし、タイ料理そのものも中国、ベトナム、ラオス等々の周辺諸国の料理を加工して出来た料理がたくさんあります。
料理の巨匠が、「これはタイ料理」と認定しないといけないのでしょうか?
『古きを学び、新しきを作る』
料理に限らず、文明はこうして発展してきています。
タイ料理らしさを失わず、「料理を楽しむ」といった心境で、色んな料理を組み合わせる(アレンジする)というのは、大いに有りだと思います。
今後もこの路線で、この教室は継続したいと考えています。
ちょっと変わったタイ料理、興味ある方は是非ご参加下さい。
お待ちしています。

余談
 初参加の方から、「とってもアットホームな感じで良かったです」と感想を頂きました。
少人数制?なので、そうなったのかもしれません。
主催者としては、アットホームな感じは残して、もう少し活気(参加者を多く)も出したい処です(;^^)。
今後は、より親睦を図る意味で2次会の開催も検討する予定です。
 延泊して3日目を迎えた。
一人旅になっても朝食は、ホテルのビュッフェ。
ホテルの食事は、およそタイ料理らしくないありきたりの料理ばかり。
「せっかくタイに来てるのだから、屋台の料理を食べに行かなきゃ」とちょっと前までは思っていた。
しかし、最近では「せっかく付いているのだから、もったいないじゃないか」とも思い、ありがたく頂いている。

朝食のトムガイ
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 午前中は、インターネット屋に出向き、メールの確認やブログの更新を行っている。
混み合わない時間帯だと動画も見る事が出来る(H系ではない)。
しかし、ちょっと混んで来ると、とぎれてしまい見るに堪えない。
2年前は1MのADSLだったが、現在は2Mまでなったようだ。
ここのインターネットも2Mのはずだが、パソコンが20代近くおいてあり、並列で使用したら速度はどこまで落ちてるいるかわからない。

市内にあったネットの広告
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 CHAOの谷口さんからメールで連絡が入り、「ちょっと会いましょう」との事だ。
久しぶりにお会いしたが、なかなか血色が良く、つやつやしておられた。
CHAOのオフィスが引っ越しされた理由や、最近のチェンマイの状況について、話しを聞く事ができた。
現状、チェンマイはホテルが乱立していて、特に5つ星のホテルには、お客さんが入らず深刻な状態にあり、大幅な値下げを余儀なくされている模様。
1昨年あった花博の時は、どこのホテルも一杯で、3割〜5割増しの料金になっていたと記憶している。
継続的なイベントや観光資源の充実により、多くの観光客を呼ばないと厳しいというのが現実らしい。
実は、チェンマイは、女性市長が誕生したそうだ。
チェンマイがかかえる多くの問題について、きちんと把握されており、その手段についてもご自身の考えを持っていて、実現が待ち遠しい処でしょう。

 谷口さん曰く「チェンマイをIT都市にしたい」との私見を持たれていた。
街のあちこちに電話BOXの変わりにパソコンがあり、チェンマイの名物店が検索が出来れば便利であろう。
しかし、仮にCHAOが主体となってサービスを実現しようとしても、紹介したい店の理解を得られないと経費さえも出ないと危惧されていた。
それは、何もチェンマイに限った事ではなく、ITがかなり普及している日本でさえ同様の現象は起きている(笑)。
もし、公費でそういった開発費が出資できれば、実現の可能性があるが、どの程度のニーズがあるかは定かではない。

 午後からは、恒例のマッサージ店巡り、通りによっては競うようにマッサージ店が並んでいて、その界隈の店は料金も安かった。
普通のマッサージであれば、150バーツ程度だ。
腕の良し悪しは、店のインテリアとは比例していないように思えた。
人によっても能力差はあるはずなので、単純比較は出来ないのだが・・・

余談
 ここ数日の天気は、日に2度ほど通り雨があった。
ツアーの際には、ドイステープの頂上に上がる寸前に降った雨のみだったのにだ。
おかげで、市内が良く見えた!
ビギナーズラックというのが、どの世界にも存在する。
初めて行った人には、特殊なツキがあるのだ。
振り返れば、今回チェンマイは初めてという方が何人かいたので、その方達が幸運をもたらしたのだろうと思った。
筆者もタイ旅行初めての時は、雨季にもかかわらず1週間一度も雨が降らなかったのだから・・・
 チェンマイ一人旅も2日目です。
ツアーでガイドさんから「携帯を持っていた方が良いですよ」とアドバイスをもらい、午前中ガースワンケーオ(スーパー)の売り場で購入しました。
30分通話のカードを含め1,800バーツ。

購入した携帯電話
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チェンマイでは、以前は携帯電話といえばNOKIAしか見あたらなかった記憶があります。
しかし、最近では、ご覧のように韓国製もかなり出回っていました。
韓国製の方が、多少高いのだが、軽く、センスが良いと思ったのです。

 午後は、先の高級スパに感化されて、マッサージ巡りを始める事にしました。
残念ながら写真を撮っていない為、紹介できませんが、自分なりにマッサージの良し悪しを見分けられるようにしたいと考えたのです(今旅行のテーマ)。

 夕方には、「チェンマイ暮らし」というブログを執筆されている近藤夫妻を訪ねました。
ご夫妻は、チェンマイにロングスティされています。
2年前にもチェンマイを訪れた際、寄らせて頂だきました。
大変なお酒好きで、今回は日本から焼酎と日本酒を一本ずつ持参しまして、飲み明かそうと思いました。
あいにく、奥さんが日本に訪日(帰国ではなく)されていて、男二人で飲む事になりました。
場所は近藤夫妻のホームグラウンド「ワラン食堂」です。

日本から持ち込んだつまみ
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 沖縄の豆腐餻(とうふよう)をご存じでしょうか?
豆腐を紅麹と泡盛で発酵した食品です。
製法までは、確認していませんが、それに似ている様相。
沖縄の豆腐餻より、幾分あっさりしていて食べやすく、酒の肴には最高でした。
近藤さんは「美味しい。美味しい。」と言ってくれるし、タイ人のニンプさん(店主さん)もアロ〜イ!と言ってくれた。何だか自分が褒められたようで嬉しかったです。

本日のドリンク
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 以前飲んだ時は、タイの焼酎をごちそうになっていて、てっきり焼酎好きと思い、飲み口の良い”宝山”と地元埼玉(筆者の)の地酒(花浴陽)を買ってきた。
日本酒は奥さんがまた好きで、ご夫婦で飲まれるとの事。

 本日の主人公である近藤さんをご紹介しなければならないのだが、ツアーが終わり、気が抜けたのか?食べた料理はおろか主人公さえも撮り忘れてしまった。
申し訳ない。
代わりといっては何だが、側らにいたワランさんのご家族を紹介します。

末娘のマーミヤンちゃん
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ワランさん一家は皆さん優秀で、長女はバンコクにある国立大学の理工系に進学されたそうです。
マーミヤンちゃんも成績優秀との事で、将来が今から期待されている逸材です。
近藤さんも孫娘のように可愛いらしく、「長女は、勉強一途だけど、マーミヤンは成績優秀でしかもワイドだから、きっと偉くなるよ」と太鼓判を押してました。

ワランさん(右)とのツーショット
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 近藤ご夫妻は、ロングスティされてから、この食堂で、毎日のように食事を取っていたそうだ。
そんなある日「近藤、家族」と言われ、それからは家族としてつきあい始めたそうです。
同様にロングスティされている方達からは、羨ましがられるそうですが、日本人とタイ人では文化も考え方も違う為、時として戸惑う場面も多いとか。
そんな苦労話しも聞く事ができました。
「男二人で飲む酒もたまには良いなあ〜」と思いました。
近藤さん、ありがとうございました。

余談
 2年前訪れた際、ゴルフに誘われ5年ぶりにコースに出た。
今回もお誘いがあるか?と思い、手袋を用意していったのですが、今回はなし。
もう少し、上手くなってからという事でしょう。
昔、100切った事も何回かあるのですがね・・・
情熱を失うと、腕の落ちる早さと言ったら本人が呆れるほどです。
 今日から1週間延泊し、一人旅です。
一人旅といってもチェンマイには知人が多く、万一の時には相談にのってくれるので、比較的安心だ。
但し、悪さも出来ない(笑)。

宿泊先は、ガイドさんに紹介して頂いたTadkham Villegeというホテル。
さっそくご紹介しましょう。

Tadkham Villege(ターカムビレッジ)の入口
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外観
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部屋の中
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インターネットで予約したのだが、1日税込で900バーツ程度。
この日は2度のマッサージと市内のドライブでのんびりしました。
夜は、日曜日なので、城内でサンデーマーケットが開催される。
オフ会の景品を揃えるべく、出掛けました。

楽しそうなチェンマイ子達
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通りのあちこちに露天商が出ています。
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その数は、数百は下らないでしょう。
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熱々のカノム
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これはマーケットというより夜祭りです。
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こんなパフォーマンスも出没しています。
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餌をおねだりする象さん
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今夜は軽くBeer lao(ラオスビール)とサラダを。(青唐辛子入りで辛かった)
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 この日は日中、雨が二度降りサンデーマーケット開催が危ぶまれたが、午後3時過ぎには、あがり無事開催されました。
出店数は数えきれないほど(数百は出ています)。
人手も半端でなく、観光客からタイ人まで色取りみどり。
品揃えも豊富で、結構おまけしてくれます。
これは、マーケットというより夜祭りですね。
チェンマイは、ソンクラン(タイ正月)でもタイで一番派手に水かけが行われると言われます。
そんなお祭り好きのチェンマイ子達が、定期的にお祭りを楽しんでいる雰囲気です。

余談
 買い物をしていると象を発見。
誰も餌があげていないせいか、象が寂しそうな目で筆者を注視していた。
仕方ないので、20バーツで餌のさとうきびを買い、あげた。
象は巧みな鼻使いで、当方が持っている餌を取り、口へと運ぶ。
「餌を掌でおおったら手ごと持っていくのだろうか?」と疑問に思ったが、やめておいた。
「ああ、やっぱりね」と予想通りになったら困るのは筆者だ!
 最終日の夕飯は、最後の晩餐会となります。
Heuon Huay Kaewという滝沿いのレストランが、その場に選ばれたのです。

山小屋風のレストラン
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すぐ側には滝があります。
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ここが最後の晩餐の舞台です。
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記念撮影:はいチーズ
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 このレストランは、当然予約を入れていたという事ですが、前日まで1週間休んでいたと聞きました。
う〜ん。なんだか心配になりましたが、料理を食べたらその不安は払拭しました。
とにかく全品美味しかった。
料理も個性的で、味も北タイ料理らしさを感じました。

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筆者のお気に入り(川魚をフライにし、同様に揚げた香菜にタレをつけて頂きます)
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チェンマイは、川魚が主流ですが、身が柔らかく、川魚にありがちな臭みがないので、とっても食べやすいです。
最後の晩餐を飾るに相応しいお店でした。
食後、チェンマイ空港に移動し、チェンマイに一人延泊する筆者が皆さんを見送る事になりました。

 このツアーに参加して感じた事をいくつか書きます。
ツアー事態は良いツアーだと思います。
案内役の長澤さんは、ツアーの前に知人のタイ人と一緒に歩いて自分で確かめた物の中から良いとこ取りのプログラムを組んでいますので、ほとんどハズレがありません。
女性の方には、自信をもっておすすめできます。
”女性による”、”女性の為の”、”女性ツアー”だからです。
男性が参加したらどうか?
ちょっと辛いプログラムです。
男性が一人でも気軽に参加できるような、配慮(プログラム)がされていれば、もっと良くなる事でしょう。

余談
 高級スパといい、滝沿いのレストランといい、「最終日に自信のあるプログラムを組み込んでいるな」と感じました。
やはり「終わり良ければ全て良し」でしょうか?
参加者のツアーへの印象が良くなりますよね。
また来年も参加したくなるでしょう。
巧みな編成と感心しましたが・・・皆さんはどう思いますか?

 午後は、
●スパ&マッサージ
●トラ園
の予定になっています。

 このツアーに参加して、いくつか参考になった事があります。
中でも高級スパで受けたオイルマッサージは、筆者の価値観を揺さぶる出来事となりました。
店の名前は、Jirung Spa Academy。
名前の通り、スパやマッサージ店を開店したい人達に講習も行っているとの事です。
市内から車で、一時間以上離れた山間にあります。

入口
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待合室
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窓から眺めると、ご覧の風景
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 女性陣はハーブボールの作り方を学び、スパを受けるとの事。
筆者は、オイルマッサージを別メニューで受ける事になりました。
施術者は女性でした(当然か?)。

先に気づいた点を羅列しますと、
●マスクをしていて、施術(マッサージ)に関する以外は何も話さなかった。
●施術の前に手の平を筆者の頭の上に広げ、気を送るように2〜3分した。
●施術を頭から始めた。
●背中を指圧した時、自身の体重を全て、親指に乗せて指圧していた。

こう書くと簡単ですが、当方は驚きの連続でした。
マスクされると、「これから手術でもするのか?」と思いました。
筆者はマッサージ好きで、あちこちでかなりの回数を受けているのですが、頭から始めた処はここが初めて。
普通は足から始めます。
言葉が通じれば、その辺も聞けたのですが・・・
背中を指圧する場合、安いマッサージ店に行くと、天井に付けた鉄棒?をつたって体ごと乗り、足で行います。
中には、重量オーバーの人もいて、骨がきしむ事があります(;^^)。
余りの圧力に、「ああ、体の上に乗っているのかな?」と思い、振り返って見ました。
すると、上半身を全て親指に乗せて指圧していたのです。
おそらく親指一本で指立て伏せが出来ると思います。
 そして、何と言っても料金。
チェンマイならオイルマッサージでも300バーツほどで出来るのですが、ここは1時間30分で2,300バーツ。
チップ出しても、7回受けられるんですよ〜!
濃厚な1回を受けるか回数を受けるのか?
このツアーのメニューに無ければ、まず行く事のなかった高級スパのマッサージ。
従来の価値観が壊れた音が確かに聞こえたのでした。

 施設内の休憩所に場所を移し、お茶と簡単なつまみをごちそうになりました。

休憩所から見た風景
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つまみ:左の葉に右の具をお好みで包みタレにつけて食べます(アロ〜イ!)
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 一息ついた処で、ガイドさん一押しのトラ園へ。
昔、動物園でヒョウやトラとの記念撮影というのをしたのですが、比較的大人しいと言ってもそこは野獣。
機嫌の悪い時もあります。
頭をさすって、「ガルル」などと唸られると、心中穏やかではありません。
ムツゴローさんのように動物をあれほど可愛がっていても、指を食いちぎられる事もあります。
ここは「君子危うきに近寄らず」で、楽しんでいる姿を写真に撮るだけにしようと一緒に行きました。

 このトラ園は入場は無料。
プログラムが1と2があり、サービスに応じて有料となります。

プログラム2のサービス内容
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怖い物知らずの女性陣5人がプログラム2に突撃です。
それを写真に撮るべく、マークしようとしたのですが、「ここからはダメ」とダメ出しをくいました。
仕方ないので、レストランから見れるトラを観察していると、
大柄な3人の飼育員に囲まれて、ファランがトラ小屋に連行されてきました。
無銭飲食でもしたのでしょうか?きっと罰ゲームですよ。

連行されたファラン
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顔が引きつっているようにも・・・
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これがプログラム1の内容なんですよ〜!
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こんなの罰ゲームでなければ、やりたくないですね。
このトラは身長1Mほどの子トラだと思いますが、1匹やんちゃなトラがいて事故が起きなければ良いが・・・と見守っていました。

お客様用サービスが終わり、鉄格子の中にいた体長1.5Mはあろうか?という2匹のトラが放たれました。
それぞれ好みがあるのか1匹は水中に、もう一匹は木の上に登っていきました。

大きなお尻
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あくび?
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おおーと。こちらを睨んでいます。
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気持ち良さそう
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プログラム2に参加した女性陣からは、「小さな赤ちゃんトラで、体長25cmほど。」
「牙がとがっていて、痛かった」と感想をもらいました。
予防接種は当然しているのでしょうか?
ここは、タイだからなあ〜・・・

まあ、心配しだしたら切りがありません。
そんな事言っていると何もできなくなるからです。
自己責任で、「やってみたい」という物に挑戦するのが、正しい姿勢でしょう。
でなければ海外旅行の意味が薄くなるからです。

余談
 トラ園では、プログラムに挑戦する人達が何やら署名させられていました。
内容は、「このサービスは当園が強制したものではありません。」だそうです。
これって免責ですよね。どうみても。
1Mの子トラに飼育員が3人(警棒を持っている)も不自然。
きっと、過去に事故があったのだろうと思った。
 6日間の旅と申しましても本日の夜、タイを出発し、明朝に日本到着という予定ですので、今日が事実上の最終日。
朝食は、お馴染みのホテルのビュッフェ。
タイ料理の2品程度が変わるだけで、メニューも見慣れたラインナップ。

 食後は、ワララット市場に移動して、買い物。
この市場は広く、品揃えも豊富です。

ワララット市場
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流暢なタイ語で、タイ人と交渉する長澤さん
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干した食材もご覧のように様々
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ちょ、ちょっと。 豚クンとワンちゃんのツーショット!?
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市場で見かけた可愛いワンコ
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ダンゴ3兄弟ならぬ、ワンコ3兄弟?
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市場でも美味しいと評判のラープ食材店
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 お昼は、北タイ名物のカオソーイを食べに移動。
カオソーイとは、濃厚なスープに揚げ麺と生麺が同居した物で、わかりやすく言えば、カレーラーメンですね。
この辺りは、カオソーイの店が立ち並び、別名「カオソーイ通り」というらしい。
中でも、この店は、この界隈で1,2を争う人気店だそうだ。

店の看板
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市場で動いたので、お腹空いてますよね。
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カオソーイ
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ここのカオソーイは、スープが濃厚で、コクがあり、とても美味しかったです。
油が浮いているスープもよく見かけますが、この店はそんなにどぎつくなくスープまで飲み干したくなる程でした。
カオソーイの他にもカノムチン ナムニュウも頼んでいます。
こちらは、初めての人には、ちょっととっつきにくい味で、血を固めたゼラチン質の具もあまり評判が良くなかったようです。
しかし、ハマルと、これがたまらないとか。

ひょっと厨房の中を拝見。スープもダブルのようです。
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厨房には5人もいました。
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余談
 ワララット市場には、後日自力で買い物に行ったのですが、場所が広すぎて迷子になりそうになりました。
しかも、言葉がタイ語しか通じないので、一人で買い物は難しいですね。
まあ、値段の交渉ぐらいは出来るのですが・・・
 本日の予定は以下のようになっています。
午前中
 BigCでショッピング
午後
 フリータイム
宿泊先は、元のAYATANAホテルです。

 朝食は、タオガーデンでのビュッフェ。

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筆者が選んだメニューは
・豆乳+ゴマ入り(左上:黒のカップ)
・マンゴ、ポテト、野菜(真ん中の皿)
・スープライス(左下)
・イスラムのごはん(右下)
です。
イスラムのご飯は見た目は良くないのですが、五穀米に果物を入れた味で食べやすかったです。
マンゴは、前日にシェフにどなたかたが、リクエストしたらしく、応えてくれたのでしょう。

 食後、タオガーデンを離れました。
女性陣は、BigCでショッピング。
筆者は、午後のフリータイムに挨拶回りを予定していて、一端ホテルに戻る必要があり、別行動となりました。

 昼食は城内にある人気のカオマンガイ屋に。

肉の各部位とタレ
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ライスとスープ
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ここのカオマンガイは、タレが絶妙!
付けあわせの野菜と鶏肉を食べると美味しくひきたててくれますね。
ライスは、炊く時に一工夫しているようで、ただのライスではありませんね。
スープは、鶏がらの良いダシがでていて、優しくて美味しい味でした。
値段も安く、人気があるのも頷けます。

賑わう店内
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 午後は、待望のフリータイム。
●山道を象に乗るコース
●ショッピング
の二手に別れたようです。

筆者は以前、雨上がりに象に乗るコースに参加した事があります。
その時、前を歩く象が、片足を滑らせ、ひざまずいたのを目撃した。
正直、ビックリしましたね。
重さ1トンもある象が転んで下敷きになったら・・・と考えたらゾーとしました。
そんなわけで、レンタルバイクを借りて、タイスポットに掲載しているブログの筆者の方々に挨拶回りに行く事にしました。

北タイ情報誌「CHAO」の編集長である谷口さんを訪ね、CHAOの事務所を訪問しました。
CHAOの事務所は1年前にガースワンケーオの建物から、ニマンヘミング通り沿いに引っ越していました。
数日後、谷口さんから連絡頂き、会談する機会があり、その辺の事情もうかがいました。

 夕食は、北タイ舞踊を見ながら北タイ料理を頂くという趣向。

店の入口
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干し魚を使用したスープ 良いダシ出てました!
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長澤さん一押しの料理 川魚の揚げ物(スープが絶妙でした!)
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一度蒸して焼いたスペアリブ
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手羽先焼き
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フルーツ 串刺しになっているのがサトウキビ(優しい甘さでした)
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デザートを頂いている頃に始まった舞踊もご紹介しましょう。

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これは、羊舞?
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このお店は以前一度来ていて、懐かしかったです。
テーブル席もあり、食事をしていると、猫が「餌、頂戴!」とばかり足にゴロニャンしてきてきます。
猫好きには、テーブル席をおすすめします。

 食後はナイトバザールでショッピング。
筆者は、延泊してチェンマイに滞在する為、いつでも寄れる為、パスしました。
ナイトバザールの中に北タイの衣装をまとっての記念撮影があるらしく、妖艶に化けた?女性陣の写真を拝見する事ができました。
 セラドン焼きの後は、タイシルクの工房へと移動。
ここもすぐ近くで、どうも「タイの伝統的な工芸品の作る処を見せて、観光客にアピールしよう」という意図を感じます。
さすがタクシン元首相のお膝元、タイ人には珍しく計画的ですね。

タイシルク工房の入り口
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見事な職人芸
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売り場に繋がる通路
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品揃えも豊富
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店内も広々
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昨年寄ったバンコクの店に比べ、衣服が多いとの事です。
シルクの特徴は着心地は良く、吸水性に優れているとの事です。
値段も良いですよね(:^^)
ただ、難点は普通に洗濯できない事でしょうか。

ショッピングの後は、本日の宿泊先タオガーデンに移動です。

タオガーデン入り口の看板
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アップでどうぞ
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レセプションセンター(受付)
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ぎりぎりですが、ランチタイムに間に合い、タオガーデンで昼食となりました。
食堂です。
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ランチはすっかりお馴染みのビュッフェ形式
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 タオガーデンは、元々療養施設として開設したそうです。
ですから施設内にはスパやマッサージだけでなく、胃腸内洗浄などの為の医療器具があります。
禁煙、禁アルコールでもあります。
部屋はサッパリしています。

サッパリした室内
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ベッドは普通でしょうか?
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室内に冷蔵庫はあるのですが、空。
しかもテレビがありません。
ちょっと繁華街からは隔離された場所にあるため、外出も難しい。
夜のすごし方に頭を悩ませそうです。

 自転車を借りて、園内を探索しました。
緑に囲まれていて、森の中に作った別荘という感じですね。

緑たっぷりの園内
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こちらも
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建物もなかなかでした。
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ホームシアターとライブラリー
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他には、テニスコート、バスケットコート、卓球台、バドミントンコートが各1。
プール、ジムの施設がありました。
ジムは無料で使用できるとの事で、体を引き締めるべく使用してみましたが、あまり使用されず手入れも悪いせいか?かなり錆びていて怖かったです。(急に切れそうで)
但し、一人汗を流していたら、タイ人の従業員との思しき人が冷たーいココナッツを丸ごと取り出し、「飲め」と言ってくれたのには感動しました。
「コップンクラップ」♪
 
 さらに探索を進めると、建物の裏と敷地のはずれは丸ごと畑。
ここで取れた果物を食事に活用しているとか。

ドリアンではなくジャックフルーツ
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パパイヤの実
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バナナ
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大きなマンゴの木の下でー♪ 昼寝用でしょうか?
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 夕食は、ビュッフェ形式のタイスキでした。
まさかこんな処で、タイスキが食べられるとは思わずビックリしました。
味は薄味で、3種のタレ(その内一つは味噌味!?)
タイスキに味噌味って、日本人でもしないのでは?と思いました。
夕食を済ませると何もやる事がないので、8時頃にはベッドに潜り込みました。
緑豊かな処は確かに気持ちが癒されます。
しかし、どうも田舎育ちのせいか緑たっぷりの風景は見慣れていて、そんなに感動しなくなっています。

余談
 昼間のフリータイムには、900バーツと高額のマッサージを受けてみました。
最初は、オイルマッサージのつもりでしたが、出てきた人は何と男性!
今までかなりの数マッサージ受けてきましたが、男性が出てきたのは初めて。
何となく嫌な感じがしたので、フットマッサージに変更したのでした。
この気持ち理解してもらますかね?
 本日の予定は、午前中に
●シルバー工房見学&ショッピング
●セラドン焼き工房見学&ショッピング
●タイシルク工房見学&ショッピング
午後は、タオガーデンに移動し、フリータイムとなっています。

 朝食はホテルのビュッフェ。
日替わりメニューはパッタイでしたが、朝食後市内のおかゆ屋に行くというハードスケジュールなので、ここで腹一杯食べる事は許されません。
朝食後、おかゆ屋に移動。
思い思いのトッピングで、おかゆを注文。
朝食後なので、厳しいか?と思いきやおかゆは体に優しい。
いや、この店のおかゆが美味しかったのだろう。

とろとろのおかゆ
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さらに全員で一皿パッシーユを注文。
麺がモチモチしていて、とても美味しかった。
日本で食べるパッシーユは乾麺である為、このモチモチ感が無いのだそうだ。

 食後、シルバー工房で見学&ショッピングする為に移動。

シルバー工房の入り口
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作業風景
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アップでどうぞ
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真剣な眼差しで
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お客さんですよ。起きて!
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陸繋がりのシルバーの売り場
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品揃えが凄いです。
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シルバーは100%だと柔らか過ぎて、曲がってしまう為、7.5%ほど銅を混ぜると説明がありました。
そして、本物のシルバーの見分け方まで伝授してくれました。
さらにさらに、「この売り場で売っている物は全てシルバーである事を保障します」とまで。
そこまで言われては、買うしかないです。
皆さんお気に入りのコーナーで、買おうか買うまいか大いに悩んでいましたぞ。
筆者もお土産用に購入しました。
オフ会の景品で提供しようか?とも考えています。

 続いて隣接するようにあるセラドン焼きの工房&ショッピングに移動です。

セラドン焼き工房&売り場の入り口
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工房の風景
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横には作成中の壷が。
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売り場は、撮影禁止との事で、ご紹介できません。
仕方ないので、トイレに入りパチリ。

手洗い場は勿論セラドン焼き
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トイレの壁にもセラドン焼きが。
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「チェンマイにあるバンセラドンは本店なので、バンコクで買うよりかなり安い」のガイドの一言で、一気に購買意欲が増しました(;^^)
他の皆さんも、ここぞとばかりに「持ち帰れないのでは?」と思うほど買い込んでいました。
何しろ本気で、「配送してもらおうか?」という話題が持ち上がったほどですから。。。
もし、お店が「いくら以上の金額お買い上げの方、配送します」というサービスを始めたら、どれだけ売れるかわかりません。

余談
 どこの売り場も男性は、あまり買わないと思っているようで、係りの人が近づいてこない。
セラドン焼きの売り場で、「安くなるの?」と聞いたら「10%引きます」との回答。
それならとばかり、何点か購入しました。
購入後、先ほどまで見向きもしなかった従業員が、こちらを見て微笑んでいました。
「最初からそうしてくれよ」と言いたい処だ。
 ドイステープから山道を下る頃には、先ほどの雨が嘘のように晴れあがりました。
次のプログラムは、ピン川を船に乗り、市内を眺めるとの事。
昨年の「食・癒しのツアー」に参加されたメンバーから筆者を含め3名参加されています。
昨年も川を船で下るメニューがあったのですが、船のエンジン故障や水漏れというアクシデントがあり、参加経験者は一応に嫌な思い出が脳裏をよぎったようです。

 お一人、先ほどの山道で車酔いされたとの事で、棄権されました。
案内役の長澤さんもその方に付き添う形で取りやめ、残った参加者で船へと乗り込みました。
昨年と違い、船は中型で安定感があり、「今年は大丈夫だろう」と皆さん内心ホッとしていたようです。
ところが、動きだしてしばらくすると、何やらエンジンが不調のようで、止まってしまったのです。
調べてみると、ガソリン切れだそうです。
「そ、そんな初歩的ミスしないでくれよー」と言いたくなりましたが、こらえました。
そして、目の前にいた船からおもむろにガソリン強奪?し、無事動きだしました。
川では、カヌーを練習する人達が多く見られました。

おお、きわどい!写真判定の結果は?
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道中、ビールとジュースと簡単なつまみも手に入り、波風の涼しさもあり、それなりに楽しめました。

 夜は、チェンマイ大学の先にあるガーレーというレストランで夕食です。

花に囲まれた入り口付近
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猫がお出迎えです。
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うわー綺麗な店内!
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アップで、どうぞ
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食事の前に記念撮影
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今宵は食べきれない程のタイ料理に囲まれています。
ご紹介しましょう。

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筆者のお気に入り(アヒルの卵を揚げ、たっぷりのバジルで炒めた料理)
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全体的に香辛料を多めに使用していて、ピリッとした味付けが印象的でした。
料理もさる事ながら、雰囲気抜群の店作りが観光客やおもてなしに最適だと思いました。
チェンマイに行ったら是非一度は、寄って欲しい店です。
 2日目は、ホテルでビュッフェ形式(食べ放題)の朝食を取りました。
タイ料理と洋食が用意されています。
タイ料理は、ホテルにありがちの辛さの無い物。
オムレツはオーダーしてから作るので、熱々が食べれます。
ジュースは5種類、他には牛乳、ヨーグルトも用意されていました。
メニューは毎日、ちょっとずつ変化していました。

 朝食後は、近くのトンパヨーム市場に寄りました。
市内には、市場はあちこちにありますが、この市場は比較的小規模です。
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 その後、カントーク料理(タイ北部料理)を習いに移動です。
移動先は、ニマンヘミング通りからちょっと入った処にある喫茶店です。
店内にテーブルを並べ、ミニボンベのガスコンロを使用して、講習を行いました。

奥:講師 手前:通訳の長澤さん
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習った料理は2種類
●チョーパッカー ココナッツミルクを入れず、葉を煮びたしのように煮込んだカレー
●ナムプリックオン 食材を石臼で叩き、トマト、肉もつぶして炒めたカレー

チョーパッカー
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ナムプリックオン
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教室で作った2種類の料理と講師が市場で厳選してきたという北部料理をお盆に並べていきます。

お盆並べられた料理
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カントーク料理の完成です!
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※カントーク料理とは、写真のようにお盆に並ばれた料理の総称の事です。

綺麗にならべられた料理を積み木くずしするように、各自の皿に取り分け頂きました。
さすがに北部料理で、ガツンとくる辛さが食欲をそそります。
ナムプリックオンは、辛味が利いたなかなかの味でした。
チョーパッカーは意外に薄味で、ちょっと拍子抜けしました。

 午後は、ドイステープに向かいました。
ここまでは、天候に恵まれ予定を順調に消化していました。
しかし、山道を登るにつれ、段々と辺りが薄暗くなり、ドイに着いた頃には、ポツポツきました。
さらにケーブルで頂上についた頃には激しい雷雨となりました。

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しばらくすると小雨になり、境内をぐるりと回りました。
チェンマイは盆地で、野焼きや排気ガスの影響で、モヤがひどく普段は、ドイの山から市内を見渡す事ができないと聞いていました。
ところが、先ほどの激しい雨のおかげ?で市内を見渡す事が出来ました!

市内を一望
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写真だと薄くモヤがかかったように見えますが、実際はかなり鮮明でした。
何という幸運なのでしょう!!
 長澤恵さんが案内する「食・癒しのチェンマイ6日間」ツアーに参加しました。
チェンマイは、伝統と格式があり「タイの京都」と呼ばれる街です。
チェンマイの良さは、
●街が比較的綺麗
●都市と自然が融合している
●物価が安い
●人が親切
だと思います。
筆者のお気に入りの街でもあります。

 さて、ツアーについてご紹介しましょう。
6月10日(火)の11時に成田発のタイ航空機でタイへと出発しました。
さすがにタイ航空の空の旅は快適で、食事も美味しいですし、サービスも良かったと思います。

タイ航空のおやつの箱
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バンコクには、15時過ぎに着き、目的地チェンマイには乗り継ぎの関係もあり、18時頃に到着しました。
チェンマイ空港には今回お世話になるタイ人ガイドさんが専用車とともに迎えてくれています。
今回移動に使用する車は、11人定員のバンです。
宿泊先は、Ayatana Hamlet and Spaです。
傾斜のある道をちょっと登った山の手に位置していて、ひっそりしている場所にあります。
癒しをテーマしているので、この選択になったのでしょう。

Ayatanaホテル
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荷物を部屋において、向かった先は城内にあるおかゆ屋です。
おかゆと侮るなかれ、一緒に食べるおかずの種類の多い事。

どうですこの種類?
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筆者のお気に入りの料理は、この2品。
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観光客が行く煌びやかな店だけでなく、タイ人の庶民が行く名店にも今回のツアーでは、案内してくれるそうです。
楽しみですね♪

余談
 昼食中(写真忘れ;^^)に赤ワインを頂きました。
「ワインいらんかねー」とばかり、さらに歩き回ってきたので、今度は白ワインを注文。
すると、赤を飲んだグラスに注ごうとしたので、「これは種類が違うので」とばかり、お茶用のカップを差し出した。
「それは、お茶用だ」と拒否されました!!
しかし、しばらくすると、「失礼しました」と声をかけ、別のワイングラスに白ワインを運んできてくれたのでした。
さすがタイ航空。
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