編集こぼれ話

タイスポットの編集を行うにあたって、取材で感じた事や面白いこぼれ話を随時、紹介します。

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駒込タイ料理教室

 駒込では、8回目となるタイ料理教室を6月9日(土)に開催致しました。
参加者は13人でした。
今回の献立は
  1.豚肉のバジル炒めご飯揚げ卵添え
  2.生春巻き2種ソース
  3.パイナップルシェイク
  4.フレッシュハーブティー
でした。
 まずは講師がユーモアをおりまぜて料理や食材の説明を行います。
食材も生徒さんに味を確かめさせながら進めていきます。
続いて、料理のポイントを解説しながらサンプルを作成します。

手つきも軽やかに
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生徒さんにお渡ししたレシピには、料理のポイントがメモでびっしり書き込まれていましたね。
そうこうしている内にサンプルが出来上がり。

美味しそうなサンプル
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やはりサンプルを作ってみせるという事が重要で、生徒さんが実際に調理する時、
イメージ出切るようですね。
さて各グループに分かれて、調理開始です。

肉を叩く音も軽快です。
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『男子厨房に入らず』を返上か?
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生春巻きは簡単そうに見えますが・・・
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 普段、料理を作らない筆者には生春巻きは簡単に出切る料理と思っていました。
ところが、結構難しいようです。
素材選びや水の濡れ加減、具材の詰め加減、巻き加減で料理の良し悪しが一変します。
太めの春巻き、細い春巻き、長い春巻き、短い春巻きと個性豊かでしたね(笑)。
でも一度コツさえ覚えてしまえば、もう大丈夫。
生春巻きは、前菜に最高。
手軽に簡単で、美味しい料理に早や変わりです。

 さて、皆さん調理終了で試食タイムです。
豚肉のバジル炒めご飯揚げ卵添えは、通称『ガパオご飯』で、ホーリーバジルをたっぷり使ったちょっと辛めのタイ料理の定番。
卵を星型?にカラッと揚げ、黄身の中身はトロトロです。
ご飯と卵、ガパオをよく混ぜて食べれば「おいし~い」。
生春巻きは2種類のソースを用意しました。
1つは唐辛子たっぷりの辛めのソース。
もう1つは、あっさり味のソース。
市販の甘辛ソースではなく、材料をミキサーにかけて作っています。
ビールにも合いそうでしたね。
パイナップルシェイクは丸ごとのパイナップルを刻んで、ミルクと塩を入れて作ります。
パイナップルをそのまま食べるより美味しかったですね。

 料理教室が終了すれば、場所を和室に移動し、タイ語教室に早や変わり。
冷房の効いた広めの和室でゆったり講習です。
生徒さんからの評判も丁寧でわかりやすいと良いようですね。
タイ語教室は次回から時間をずらし、少々長めにする予定です。
皆様のご参加をお待ちしています。
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