「食と癒しのタイツアー」2日目
2日目は、リゾート地のホアヒンに向け、ホテルを7:00に出発です。
朝早く出たのは、交通渋滞を避ける為のようです。
道中、屋台で朝食を摂りました。
その屋台は、おかゆの専門店?で、最低5時間煮込むというおかゆを頂きました。
鳥ガラで取ったスープと豚の団子が入っていて、そこにネギと刻んだ生姜、パクチー、揚げパンにナンプラー、酢を入れ、良くかき混ぜます。
大酒と大食で疲れきった胃腸におかゆは最高でした。
このおかゆが利いたのか?お昼頃には、回復した兆しを感じました。
抜群に美味しかったおかゆ

朝食後は、再びホアヒンに向かい、バスで移動です。
バンコクからホアヒンには、車で4時間程度かかるようです。
通常、タイ人運転手は、カーレースをしているか?のようにスピードを出しますが、このバスの運転手さんは、適度なスピードで走ってくれるので、安心です。
しかも13人で26席あるバスを使用しているので、ユトリ空間です。
快適なわけです。
昼食は、ホアヒンにある屋台で摂りました。
屋台と侮るなかれ、その屋台こそ地元タイ人では有名な『森のタイ料理』を食べさせてくれる店なのです。
森のタイ料理屋さん

森のタイ料理とは、森で獲れた動物(猪、蛇、カエル、ダチョウ)などを上手に料理して食べさせてくれるのです。
この日の食卓には、猪とダチョウが出ていました。
昼間から冷たいビールをガンガン飲むのは、旅行の醍醐味の1つ。
冷たいビールで喉を潤すと、バンバン出てくるタイ料理に舌鼓。
昼食なのに12種類ほど出てきました。(汗)
さらに、「今ツアーで一番辛いかもしれない」に大汗。
タイ料理に舌鼓

筆者の一番のお気に入り料理は、ダチョウの辛し炒めです。
ダチョウの肉は、牛肉のようでもあるし、豚肉のようでもあり、教えてもらわないと判断できないです。
結構辛かったのですが、ご飯のおかずには最高でした。
ダチョウの辛し炒め

昼食後は、近くのタイシルク専門店に寄りました。
この店は、タイシルクの手織り工程をデモで見せてくれます。
手織り工程入り口

繭から糸を紡ぐ

糸は、繭の色で白と黄色が出来るそうです。
さらにその糸を自然にあるいは人工的に染色するのだそうです。
ここで問題です。
下記の写真で、どちらが自然染色でしょうか?
染め方が異なる糸

そして、染めた糸を組みあせて布を作成します。
手織りで布を作成すると、手の込んだデザインだと7cm/日、簡単なデザインでも15cm/日ほどしか作成できないそうです。(タイ人のペースで?)
手織りの布

一通り見学させて頂いた後、お土産売り場に通されました。
タイシルクの作成工程を見た後だと、タイシルク製品が安く感じたのは筆者だけでしょうか?
お土産用に何点か買いました。
今は、ローシーズンで20%引きだそうです。
先ほどの自然染色は左側の糸です。
自然に出る色は、何となくほのかな味わいですね。
余談
筆者はチェンマイの山岳部で実際にタイシルクを織っている民族からテーブルクロスを直接買った経験があり、冷静に考えると、「20%引きでも高いのでは?」と思いました。
工程を見せて、買ってもらう作戦ならば、なかなか良く出来ていると思いませんか?
朝早く出たのは、交通渋滞を避ける為のようです。
道中、屋台で朝食を摂りました。
その屋台は、おかゆの専門店?で、最低5時間煮込むというおかゆを頂きました。
鳥ガラで取ったスープと豚の団子が入っていて、そこにネギと刻んだ生姜、パクチー、揚げパンにナンプラー、酢を入れ、良くかき混ぜます。
大酒と大食で疲れきった胃腸におかゆは最高でした。
このおかゆが利いたのか?お昼頃には、回復した兆しを感じました。
抜群に美味しかったおかゆ

朝食後は、再びホアヒンに向かい、バスで移動です。
バンコクからホアヒンには、車で4時間程度かかるようです。
通常、タイ人運転手は、カーレースをしているか?のようにスピードを出しますが、このバスの運転手さんは、適度なスピードで走ってくれるので、安心です。
しかも13人で26席あるバスを使用しているので、ユトリ空間です。
快適なわけです。
昼食は、ホアヒンにある屋台で摂りました。
屋台と侮るなかれ、その屋台こそ地元タイ人では有名な『森のタイ料理』を食べさせてくれる店なのです。
森のタイ料理屋さん

森のタイ料理とは、森で獲れた動物(猪、蛇、カエル、ダチョウ)などを上手に料理して食べさせてくれるのです。
この日の食卓には、猪とダチョウが出ていました。
昼間から冷たいビールをガンガン飲むのは、旅行の醍醐味の1つ。
冷たいビールで喉を潤すと、バンバン出てくるタイ料理に舌鼓。
昼食なのに12種類ほど出てきました。(汗)
さらに、「今ツアーで一番辛いかもしれない」に大汗。
タイ料理に舌鼓

筆者の一番のお気に入り料理は、ダチョウの辛し炒めです。
ダチョウの肉は、牛肉のようでもあるし、豚肉のようでもあり、教えてもらわないと判断できないです。
結構辛かったのですが、ご飯のおかずには最高でした。
ダチョウの辛し炒め

昼食後は、近くのタイシルク専門店に寄りました。
この店は、タイシルクの手織り工程をデモで見せてくれます。
手織り工程入り口

繭から糸を紡ぐ

糸は、繭の色で白と黄色が出来るそうです。
さらにその糸を自然にあるいは人工的に染色するのだそうです。
ここで問題です。
下記の写真で、どちらが自然染色でしょうか?
染め方が異なる糸

そして、染めた糸を組みあせて布を作成します。
手織りで布を作成すると、手の込んだデザインだと7cm/日、簡単なデザインでも15cm/日ほどしか作成できないそうです。(タイ人のペースで?)
手織りの布

一通り見学させて頂いた後、お土産売り場に通されました。
タイシルクの作成工程を見た後だと、タイシルク製品が安く感じたのは筆者だけでしょうか?
お土産用に何点か買いました。
今は、ローシーズンで20%引きだそうです。
先ほどの自然染色は左側の糸です。
自然に出る色は、何となくほのかな味わいですね。
余談
筆者はチェンマイの山岳部で実際にタイシルクを織っている民族からテーブルクロスを直接買った経験があり、冷静に考えると、「20%引きでも高いのでは?」と思いました。
工程を見せて、買ってもらう作戦ならば、なかなか良く出来ていると思いませんか?

