編集こぼれ話

タイスポットの編集を行うにあたって、取材で感じた事や面白いこぼれ話を随時、紹介します。

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駒込タイ料理教室(0930)

 駒込では、11回目となるタイ料理教室を9月30日に開催致しました。
場所は定番の駒込文化創造館です。
この日は、あいにくの雨でしたが、参加予定の方が皆さん参加されました。

 今回の献立は
  1.パット・パックブン・ファイデーン(空芯菜炒め)とカナームークロップ(カリカリ豚とカナー菜炒め物)
  2.トム・ヤム・ガイ(鶏肉のスパイシースープ)
  3.カノム・クローン・クレーン・ゲーオ(貝殻のココナッツミルク)
  4.ジャスミンライス
  5.フレッシュハーブティー
でした。

 講習は、講師が料理の説明と食材の説明をしていきます。
タイ食材は、風味を生徒さんに確かめてもらいながら進めます。

今回は茶板?を使用して解説する講師
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講師とアシスタントの橋本さん
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 カナー菜は、茎が硬く、切り方にコツがいりますね。
豚は、油抜きして調味料を加え、カリカリに揚げます。
そうこう説明しながら、「あっ」という間にサンプルが出来上がり。

出来上がったサンプル
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 さて、生徒さんが実際に調理する番です。
配布したレシピには、料理のポイントがびっしり書き込まれてましたね。
そのレシピを片手に奮闘開始です。

さあ、何からやろうかな?と思案中。
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こちらは、もう自然に分担が決まったようで。
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 料理が出来上がれば、お待ちかねの試食タイム。
パット・パックブン・ファイデーン(空芯菜炒め)とカナームークロップ(カリカリ豚とカナー菜の炒め物)は、2種類の葉野菜で、食感も味も違う為、楽しめます。
少し辛めの仕上がりなので、ご飯がすすみます。
空芯菜炒めは、炒めてすぐに食べないと色が変化してしまいますが、カナー菜は、いつまでも色鮮やかで、目でも楽しめますね。
 トム・ヤム・ガイは、面白い味。
トム・ヤムとトム・カー・ガイをミックスした味で、辛めのスープでした。
 カノム・クローン・クレーン・ゲーオ(貝殻のココナッツミルク)
は、貝殻をイメージしたカノムを甘い&ショッパイのココナッツミルクをあわせたデザート。
辛めの料理の後だと、何となく癒される感じですね。

 横浜教室では、以前から2次会(感想会?)を催していて、かなり人気があるようでした。
駒込では、どうか?という疑問がありましたので、口頭でアンケート取りました処、結構皆さん興味おありのようでした。
さっそく次回の教室から2次会も企画致します。
料理教室で知り合った方達との交流を深める上で、有意義だと思います。
お楽しみに。
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