男の酒
チェンマイ一人旅も2日目です。
ツアーでガイドさんから「携帯を持っていた方が良いですよ」とアドバイスをもらい、午前中ガースワンケーオ(スーパー)の売り場で購入しました。
30分通話のカードを含め1,800バーツ。
購入した携帯電話

チェンマイでは、以前は携帯電話といえばNOKIAしか見あたらなかった記憶があります。
しかし、最近では、ご覧のように韓国製もかなり出回っていました。
韓国製の方が、多少高いのだが、軽く、センスが良いと思ったのです。
午後は、先の高級スパに感化されて、マッサージ巡りを始める事にしました。
残念ながら写真を撮っていない為、紹介できませんが、自分なりにマッサージの良し悪しを見分けられるようにしたいと考えたのです(今旅行のテーマ)。
夕方には、「チェンマイ暮らし」というブログを執筆されている近藤夫妻を訪ねました。
ご夫妻は、チェンマイにロングスティされています。
2年前にもチェンマイを訪れた際、寄らせて頂だきました。
大変なお酒好きで、今回は日本から焼酎と日本酒を一本ずつ持参しまして、飲み明かそうと思いました。
あいにく、奥さんが日本に訪日(帰国ではなく)されていて、男二人で飲む事になりました。
場所は近藤夫妻のホームグラウンド「ワラン食堂」です。
日本から持ち込んだつまみ

沖縄の豆腐餻(とうふよう)をご存じでしょうか?
豆腐を紅麹と泡盛で発酵した食品です。
製法までは、確認していませんが、それに似ている様相。
沖縄の豆腐餻より、幾分あっさりしていて食べやすく、酒の肴には最高でした。
近藤さんは「美味しい。美味しい。」と言ってくれるし、タイ人のニンプさん(店主さん)もアロ〜イ!と言ってくれた。何だか自分が褒められたようで嬉しかったです。
本日のドリンク

以前飲んだ時は、タイの焼酎をごちそうになっていて、てっきり焼酎好きと思い、飲み口の良い”宝山”と地元埼玉(筆者の)の地酒(花浴陽)を買ってきた。
日本酒は奥さんがまた好きで、ご夫婦で飲まれるとの事。
本日の主人公である近藤さんをご紹介しなければならないのだが、ツアーが終わり、気が抜けたのか?食べた料理はおろか主人公さえも撮り忘れてしまった。
申し訳ない。
代わりといっては何だが、側らにいたワランさんのご家族を紹介します。
末娘のマーミヤンちゃん

ワランさん一家は皆さん優秀で、長女はバンコクにある国立大学の理工系に進学されたそうです。
マーミヤンちゃんも成績優秀との事で、将来が今から期待されている逸材です。
近藤さんも孫娘のように可愛いらしく、「長女は、勉強一途だけど、マーミヤンは成績優秀でしかもワイドだから、きっと偉くなるよ」と太鼓判を押してました。
ワランさん(右)とのツーショット

近藤ご夫妻は、ロングスティされてから、この食堂で、毎日のように食事を取っていたそうだ。
そんなある日「近藤、家族」と言われ、それからは家族としてつきあい始めたそうです。
同様にロングスティされている方達からは、羨ましがられるそうですが、日本人とタイ人では文化も考え方も違う為、時として戸惑う場面も多いとか。
そんな苦労話しも聞く事ができました。
「男二人で飲む酒もたまには良いなあ〜」と思いました。
近藤さん、ありがとうございました。
余談
2年前訪れた際、ゴルフに誘われ5年ぶりにコースに出た。
今回もお誘いがあるか?と思い、手袋を用意していったのですが、今回はなし。
もう少し、上手くなってからという事でしょう。
昔、100切った事も何回かあるのですがね・・・
情熱を失うと、腕の落ちる早さと言ったら本人が呆れるほどです。
ツアーでガイドさんから「携帯を持っていた方が良いですよ」とアドバイスをもらい、午前中ガースワンケーオ(スーパー)の売り場で購入しました。
30分通話のカードを含め1,800バーツ。
購入した携帯電話

チェンマイでは、以前は携帯電話といえばNOKIAしか見あたらなかった記憶があります。
しかし、最近では、ご覧のように韓国製もかなり出回っていました。
韓国製の方が、多少高いのだが、軽く、センスが良いと思ったのです。
午後は、先の高級スパに感化されて、マッサージ巡りを始める事にしました。
残念ながら写真を撮っていない為、紹介できませんが、自分なりにマッサージの良し悪しを見分けられるようにしたいと考えたのです(今旅行のテーマ)。
夕方には、「チェンマイ暮らし」というブログを執筆されている近藤夫妻を訪ねました。
ご夫妻は、チェンマイにロングスティされています。
2年前にもチェンマイを訪れた際、寄らせて頂だきました。
大変なお酒好きで、今回は日本から焼酎と日本酒を一本ずつ持参しまして、飲み明かそうと思いました。
あいにく、奥さんが日本に訪日(帰国ではなく)されていて、男二人で飲む事になりました。
場所は近藤夫妻のホームグラウンド「ワラン食堂」です。
日本から持ち込んだつまみ

沖縄の豆腐餻(とうふよう)をご存じでしょうか?
豆腐を紅麹と泡盛で発酵した食品です。
製法までは、確認していませんが、それに似ている様相。
沖縄の豆腐餻より、幾分あっさりしていて食べやすく、酒の肴には最高でした。
近藤さんは「美味しい。美味しい。」と言ってくれるし、タイ人のニンプさん(店主さん)もアロ〜イ!と言ってくれた。何だか自分が褒められたようで嬉しかったです。
本日のドリンク

以前飲んだ時は、タイの焼酎をごちそうになっていて、てっきり焼酎好きと思い、飲み口の良い”宝山”と地元埼玉(筆者の)の地酒(花浴陽)を買ってきた。
日本酒は奥さんがまた好きで、ご夫婦で飲まれるとの事。
本日の主人公である近藤さんをご紹介しなければならないのだが、ツアーが終わり、気が抜けたのか?食べた料理はおろか主人公さえも撮り忘れてしまった。
申し訳ない。
代わりといっては何だが、側らにいたワランさんのご家族を紹介します。
末娘のマーミヤンちゃん

ワランさん一家は皆さん優秀で、長女はバンコクにある国立大学の理工系に進学されたそうです。
マーミヤンちゃんも成績優秀との事で、将来が今から期待されている逸材です。
近藤さんも孫娘のように可愛いらしく、「長女は、勉強一途だけど、マーミヤンは成績優秀でしかもワイドだから、きっと偉くなるよ」と太鼓判を押してました。
ワランさん(右)とのツーショット

近藤ご夫妻は、ロングスティされてから、この食堂で、毎日のように食事を取っていたそうだ。
そんなある日「近藤、家族」と言われ、それからは家族としてつきあい始めたそうです。
同様にロングスティされている方達からは、羨ましがられるそうですが、日本人とタイ人では文化も考え方も違う為、時として戸惑う場面も多いとか。
そんな苦労話しも聞く事ができました。
「男二人で飲む酒もたまには良いなあ〜」と思いました。
近藤さん、ありがとうございました。
余談
2年前訪れた際、ゴルフに誘われ5年ぶりにコースに出た。
今回もお誘いがあるか?と思い、手袋を用意していったのですが、今回はなし。
もう少し、上手くなってからという事でしょう。
昔、100切った事も何回かあるのですがね・・・
情熱を失うと、腕の落ちる早さと言ったら本人が呆れるほどです。

