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2011.10/11 [Tue]
タイフェスティバル2011 靖国神社の参道
『タイフェスティバル2011 靖国神社の参道』(以下タイフェスと記述)が10月8日(土)、9日(日)の両日、東京九段の靖国神社で開催されました。
このイベントは、例年ですと5月の連休明けに代々木公園で開催されていました。
しかし、今年は東北大震災の影響で中止に。
場所と日時を替えて、開催となりました。
このタイフェスは、開催が急遽決まったと耳にしました。
その為、代々木公園を確保できなかったのでは?と推測されます。
ひょっとすると、靖国神社での開催は後にも先にもこれっきりの可能性もあります。
『たった一度の靖国神社開催?』を取材すべく、行って参りました。
多くの人出でにぎわう会場

テナント(屋台、雑貨)も道路を囲むようにびっしり出店していました。

常連のイーサン食堂も出店してました。

勿論、タイビールの王道シンハ―ビールも。

こちらも常連のヤマモリフード。

こちらは、珍しい?セラドン焼きの販売。

代々木のタイフェスだと例年、朝からシートを持参して場所取りしていました。
一説によれば、今回はシート持参NGとの事で、その辺も気になっていました。
一般ファンにとっては、腰を落ち着けて飲食できるか?は、重要なポイントになります。
木陰にある休憩コーナー

おっと、シートを敷いている人達発見!!

結局、駄目と言われても他人に邪魔にならないようにシートを敷いている分には、主催者側も目をつぶるというタイフェス恒例の状態でした(笑い)。
筆者も腹ごしらえをしました。
メニューは、シンハービールとイーサン食堂のホイトー(タイ風お好み焼き)

今回、イーサン食堂さんは、ホイトー一本で勝負しているようでした。
(シンハ―ビールに良く合う辛いラープが食べたかったが・・・)
ステージも参道の中心部辺りに用意されていました。
タイ舞踊

ちょっと角度を変えて。

ムエタイ(M-1)のショーをありました。

写りが悪い物ばかりで、恐縮です。
そもそも靖国神社での開催はありか?なしか?
これを考えてみました。
若い世代ならば、単純に交通の便や会場の良しあしで考えるでしょう。
しかし、高齢の方達は、そればかりではないように思います。
そういった感情はどうなのか?多少疑問が残ります。
筆者にとっての靖国は、近くて遠い存在でした。
何を隠そう学生時代は飯田橋に住んでいました。
靖国は目と鼻の先の存在でしたが、一度も行った事が無かったのです。
当時は、参拝に行く習慣がなく、気になるイベントも当時は無かったように記憶しています。
正直、九段にある事は知っていましたが、今回のイベントに行く為、地図で確認して驚きました。
全く自分が考えていた場所と違ったからです。
そうこうしてみると、今回のイベントは神社にとっては、多くの人達に知ってもらう良い機会だったのでは?と思います。
主催者にとっては、5月の代々木というイメージがファンにとって根強いので、ややマイナスなのかな?と思います。
ファンにとっては、5月の代々木、10月の靖国と年2回開催して欲しいです。
大きな鳥居

鳥居の2本の柱に備え付けられた2枚の看板(左)

もう一枚の看板(右)

【こぼれ話し】
数人で待ち合わせしていました。
勿論、タイのイベントなので?、待ち合わせ場所や時間は決めていませんでした。
しかし、電話連絡が取れず、別行動に。
帰り際に偶然、顔合わせしましたが、もうお腹一杯状態。
おとなしく帰途へとつきました。
このイベントは、例年ですと5月の連休明けに代々木公園で開催されていました。
しかし、今年は東北大震災の影響で中止に。
場所と日時を替えて、開催となりました。
このタイフェスは、開催が急遽決まったと耳にしました。
その為、代々木公園を確保できなかったのでは?と推測されます。
ひょっとすると、靖国神社での開催は後にも先にもこれっきりの可能性もあります。
『たった一度の靖国神社開催?』を取材すべく、行って参りました。
多くの人出でにぎわう会場

テナント(屋台、雑貨)も道路を囲むようにびっしり出店していました。

常連のイーサン食堂も出店してました。

勿論、タイビールの王道シンハ―ビールも。

こちらも常連のヤマモリフード。

こちらは、珍しい?セラドン焼きの販売。

代々木のタイフェスだと例年、朝からシートを持参して場所取りしていました。
一説によれば、今回はシート持参NGとの事で、その辺も気になっていました。
一般ファンにとっては、腰を落ち着けて飲食できるか?は、重要なポイントになります。
木陰にある休憩コーナー

おっと、シートを敷いている人達発見!!

結局、駄目と言われても他人に邪魔にならないようにシートを敷いている分には、主催者側も目をつぶるというタイフェス恒例の状態でした(笑い)。
筆者も腹ごしらえをしました。
メニューは、シンハービールとイーサン食堂のホイトー(タイ風お好み焼き)

今回、イーサン食堂さんは、ホイトー一本で勝負しているようでした。
(シンハ―ビールに良く合う辛いラープが食べたかったが・・・)
ステージも参道の中心部辺りに用意されていました。
タイ舞踊

ちょっと角度を変えて。

ムエタイ(M-1)のショーをありました。

写りが悪い物ばかりで、恐縮です。
そもそも靖国神社での開催はありか?なしか?
これを考えてみました。
若い世代ならば、単純に交通の便や会場の良しあしで考えるでしょう。
しかし、高齢の方達は、そればかりではないように思います。
そういった感情はどうなのか?多少疑問が残ります。
筆者にとっての靖国は、近くて遠い存在でした。
何を隠そう学生時代は飯田橋に住んでいました。
靖国は目と鼻の先の存在でしたが、一度も行った事が無かったのです。
当時は、参拝に行く習慣がなく、気になるイベントも当時は無かったように記憶しています。
正直、九段にある事は知っていましたが、今回のイベントに行く為、地図で確認して驚きました。
全く自分が考えていた場所と違ったからです。
そうこうしてみると、今回のイベントは神社にとっては、多くの人達に知ってもらう良い機会だったのでは?と思います。
主催者にとっては、5月の代々木というイメージがファンにとって根強いので、ややマイナスなのかな?と思います。
ファンにとっては、5月の代々木、10月の靖国と年2回開催して欲しいです。
大きな鳥居

鳥居の2本の柱に備え付けられた2枚の看板(左)

もう一枚の看板(右)

【こぼれ話し】
数人で待ち合わせしていました。
勿論、タイのイベントなので?、待ち合わせ場所や時間は決めていませんでした。
しかし、電話連絡が取れず、別行動に。
帰り際に偶然、顔合わせしましたが、もうお腹一杯状態。
おとなしく帰途へとつきました。

