FC2ブログ

編集こぼれ話

タイスポットの編集を行うにあたって、取材で感じた事や面白いこぼれ話を随時、紹介します。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイ現地で短期出家してみませんか?

 日本人が、タイ現地で短期出家体験できます。

これは、タイ パトゥンタニーに総本山があるタンマガーイ寺院が主催するイベントです。
参加費が、わずか5,000バーツ(約15,000円)と格安(往復航空券は含まない)で参加できます。

また、今回は資金が足りなくて「参加したいけど参加できない」という方の為に奨励金制度もあります。

出家4

【開催要領】

●期間 : 2014年7月26日~8月10日(16日間)

●場所 : 総本山タンマガーイ寺院(パトゥンタニー)及びチェンマイ修行場

●目的

   1. 日タイにおいて仏教危機を乗り越えての仏教再繁栄。

   2. 日タイの人々に出家コースに参加による大きな功徳を得ること。

   3. 出家者に正しい生き方、瞑想を体験すること。

●参加費 : 5,000バーツ(約15,000円)
 ただし、チェンマイ~バンコク間の交通手段として
 飛行機での移動を希望される方は、 5,000バーツを追加した
 10,000バーツが参加費となります。

●参加資格

   1.参加資格は20歳から60歳まで。
    また、60歳以上の方でも健康な方は参加可能です

   2.全日程を問題なく過ごせる健康状態であること

   3.指導僧侶、またはスタッフの指示に従う心構えと姿勢を持っていること

   4.コースの規則を守ることができること

   5.日本語でコミュニケーションが取れること

   6.仏教に信仰心があること

●参加までの流れ

   1.申込用紙と必要書類の郵送、またはオンライン申請にご記入。

   2.面接(電話)

   3.メール、または郵送で合否通知をお送りいたします。

   4.航空券の予約

●申込方法 : 以下のどちらかでお申し込み下さい。

    オンライン申請

     下記サイトに入って頂いて、以下の通りに記入してください。
     http://www.dhammakaya.jp/prog/ord/

      ・ 最近撮影した 3×4cm サイズの証明写真のファイル

      ・ 必要事項の記載

      ・ パスポートのスキャン

      ・健康診断書

   郵送

    下記の必要書類を揃えて封筒に入れて郵送してください。

      ・ 最近撮影した 3×4cm サイズの証明写真 1 枚

      ・ 申込用紙
        ⇒ダウンロード

      ・ パスポートのコピー

      ・健康診断書

●連絡先

   日本国内

     タイ仏教瞑想センター

     〒116-0013東京都荒川区西日暮里2-29-6秋山ビル3F

     日本の担当:田村

     Mobile: 080-6849-5684

     Tel/Fax: 03-5604-5727


   タイ国内

     Japanese Translation Center

     40 Mu8 KhlongSam, KhlongLuang, Patumthani 12120,Thailand

     担当:佐藤

     Mobile: (66)[0]86-347-8172

※詳細は、ホームページにてご確認お願いします。
ホームページ

出家3

【奨励金制度について】

 今回、日本人短期出家奨励金制度を設けました。

「資金が足りなくて参加したいけど無理」という方におすすめです。

●概要

 日本人短期出家サポート奨励金では、当実行委員会の基準値に達した者に対し、以下のサポートを行います。

   1、日本~タイの往復航空券

   2、海外旅行保険

   3、バンコク~チェンマイの往復航空券

   4、出家参加費

 ※現金での支給は、一切ございません。

●対象者

   ・日本人短期出家に参加申し込みされた日本人、あるいは日本在住の方
    (男性に限る)

   ・コース期間中、リタイヤせずに最後まで参加できる方

   ・僧侶との面接に合格された方

●選考項目 : 次にあげる項目の合計点数が1,000点以上になった方を対象に
 実行委員会にて協議し、合否を判定致します。

   ① 出家請願の言葉を暗記する。(全10項:1項100点)

   ② タイ仏教瞑想センターで瞑想する。(1回50点)

   ③ 瞑想した後にオンラインメディテーションにて
     瞑想した時間を記入する(10分1点)

   ④ 瞑想した後にオンラインメディテーションにて
     瞑想の結果を記入する(1回10点)

   ⑤ 「タイで出家」という題目にて1,000文字以上の
     作文を書く(満点で1,000点)

   ※③④⑤につきましては、下記より、ご記入下さい。
   http://www.dhammakaya.jp/shukkeonline

   ※⑤は大学生のみ対象となります。

●応募手順

   1、下記オンライン申請にて、必要事項のすべてを記入し、
     http://www.dhammakaya.jp/shukke/
     出家申し込みをして下さい。
     ⇒出家応募受付のメール受信後、

   2、1,000点目指して瞑想や出家請願の言葉の暗記等に努めて下さい。
     ⇒自己採点にて1,000点を超えた時点で、

   3、下記Eメール、または電話で、
     middlewayjp@live.jp
     1000点に達した事をご連絡下さい。

   ※ご連絡を受けた後、実行委員会にて選考に入ります。
    1,000点を獲得すれば、全員が合格というわけではありませんので、
    ご了承下さい。

●締切 : 加点最終日 2014年7月20日(出家申し込み締切日と同日)

※ご質問等は、タイ仏教瞑想センターにお問い合わせ下さい。

     タイ仏教瞑想センター

     〒116-0013東京都荒川区西日暮里2-29-6秋山ビル3F

     日本の担当:田村

     Mobile: 080-6849-5684

     Tel/Fax: 03-5604-5727

出家5
修行は瞑想が中心

出家1
朝は、町内を托鉢


【タイ日本人短期出家コースを直撃取材】

 タイ仏教瞑想センターにて、タイ日本人短期出家コース並びに奨励金制度について、僧侶にインタビューしましたので、その模様をお伝えします。


 JR日暮里駅北口改札を出て右折し、東口に出ました。

筆者は東口に降りたのは、今回が始めてでした。

駅前は近代的なビルが立ち並び、都心と変わらない様子でしたが、
昔は怪しげな風俗店が軒を連ねていたそうです。

駅から歩く事2~3分で、タイ仏教瞑想センターがあるビルに着きました。
(駅から近いですね~)


 今回、取材に協力して頂いたのは、ティッサロー僧侶です。

P6140237.jpg
日本語が上手なティッサロー僧侶

以下は、筆者と僧侶との一問一答です。

●日本人短期出家コースについて

筆者:日本人向けの短期出家コースがあると聞きましたが、
これはどういう制度ですか?

僧侶:はい、日本人にタイで実際に短期間出家してもらいます。
瞑想を中心に修行を行い、自分を理解し、人生を変えるきっかけになれば良いと考えています。

筆者:「短期間の出家体験と考えて良いですか?」

僧侶:「まあ、そうですね。
しかし、本気で仏教なり瞑想なりを理解したいという人に参加して欲しいですね。」

筆者:「体験であれば、髪の毛とかは剃らなくても良いのですか?」

僧侶:「いいえ、お寺の戒律に従って頂きますので、髪の毛と眉毛を剃ります。」

筆者:「言葉はタイ語ですか?」

僧侶:「いいえ、英語、中国語、日本語のコースがありまして、
今回募集しているのは日本人向けですので、日本語です。」

筆者:「2週間の内容は、どんな内容ですか?」

僧侶:「最初の1週間は、総本山がありますパトゥンタニーでトレーニングです。
主に戒律を学びます。
もう1週間は、チェンマイにあります修行場で、修行(主に瞑想)します。」

筆者:「タイのお坊さんと同じ生活をするんですか?」

僧侶:「タイ人のお坊さん達とは、別ですが修行内容は同じです。
朝、托鉢で町内を周り、日中は瞑想を中心に修行する事になります。」

筆者:「希望すれば、誰でも行けますか?」

僧侶:「戒律で女性はダメです。
今回のコースは、年齢制限(20歳~60歳)があります。」


●奨励金制度について

筆者「無料で行けるとも聞きましたが・・・」

僧侶「はい、今回は奨励金制度がありまして、
一定の基準をパスした方の中から選考で、
選ばれると奨励金が受けられ、無料で参加できます。」

筆者「それは凄い制度ですねー」

僧侶「はい、スポンサーが今回は面倒をみてくれる事になりました。
いつまで続くか?は、分からないので、是非有効活用して欲しいですね。」

筆者「取材のご協力、ありがとうございました。」


※ここで帰ろうとしたのですが、紹介して下さった方から「瞑想を体験していきなさい」という有難い?言葉を頂き、
実際に瞑想体験させて頂きました。(汗)

●瞑想について

瞑想場に連れていってもらい、拝見しました。

「広くて綺麗だな」という印象でした。

P6140243.jpg
立派な瞑想場

僧侶から瞑想の方法や瞑想その物の意味をわかりやすく、解説して頂きました。


P6140252.jpg
瞑想の説明をする僧侶

説明に使用された機器は、タブレット型の端末で、
大型モニターに接続していました。(近代的ですねー)

使用ソフトは、POWERPOINTですね。

プログラミングされていて、分かりやすい資料になってました。
(誰が作ったのだろう?)

P6140253.jpg
説明の際、使用されたモニタ


瞑想は、始めてでした。

10分~15分程度でしたが、気持ちがスッキリして癒されたような気分になりました。

自宅でもできますので、「また、やってみよう」と思いました。

ご指導ありがとうございました。


【タイ仏教瞑想センターとは?】

 タイ仏教瞑想センターは、2013年9月10日より、日暮里駅前にオープンしました。

こちらでは、2600年前より継承されたお釈迦様の瞑想をご指導する中で、

皆様の疲れを癒し、心身の安定向上を目指しています。

誰でも気軽に、簡単に瞑想できる場所を皆様にご提供しています。

院内には日本語のできるタイ僧侶が常時待機しており、

瞑想についての疑問や質問も直ぐにお答えできるようになっています。

●開院時間 : 火曜~日曜 9時半~21時

(毎週月曜日定休、火曜午前中会議によりお休みです)

瞑想指導は曜日によって指導僧侶が変わります。

●指導時間(他の時間は自由に瞑想いただけます)

昼の部 14:30 – 16:00

夜の部 19:00 – 21:00

※昼と夜の瞑想は、瞑想後僧侶との対話あり

◎アクセス方法等詳細は、下記からご確認下さい。
http://www.dhammakaya.jp/thaimeisou/

スポンサーサイト

左サイドMenu

プロフィール

タイスポ編集部

Author:タイスポ編集部
タイスポ編集こぼれ話にようこそ!
ここだけの話をそっとご紹介します。

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。