タイスポットの編集を行うにあたって、取材で感じた事や面白いこぼれ話を随時、紹介します。
チェンマイツアーの報告を兼ねて、ブログで一通り紹介してきました。
写真を改めて整理してみると、「あっ、この写真も掲載すべきだったとか、この内容も書くべきだった」等、あれこれ思い至ります。
そこで、総集編と題して、いくつかご紹介したいと思います。
最初に宿泊したAYATANAホテルの一コマ
夜の顔

朝の顔

アングルが多少異なりますが、まるで別物でしょう?
人間にもいますよね。こういう方。
街中で見つけたドリアンの山

こちらは市場で見つけたパイナップル

パイナップルに付いている黒い物は、蠅です。
大きな蠅が群がっていましたね。
こちらは料理教室の一コマ

講師を務めた女性?は、普段は公務員だそうです。
喉もどけがちょっと気になります・・・
お花畑にあるレストラン

静かな湖畔の森の影から〜♪

デートスポットにも最適なお店では、ないでしょうか?
余談
料理教室で、日本人生徒が野菜の皮むきをしていると、タイ人講師が「自分の方に刃を向けて危ないじゃないの!」と注意してきた。
タイでは、『自分が一番大切』なので、包丁の刃は他人に向ける。
日本人は、『他人を思いやる精神』があるので、包丁の刃は自分に向ける。
こんな処にも国民性の違いが出ているのでした。
写真を改めて整理してみると、「あっ、この写真も掲載すべきだったとか、この内容も書くべきだった」等、あれこれ思い至ります。
そこで、総集編と題して、いくつかご紹介したいと思います。
最初に宿泊したAYATANAホテルの一コマ
夜の顔

朝の顔

アングルが多少異なりますが、まるで別物でしょう?
人間にもいますよね。こういう方。
街中で見つけたドリアンの山

こちらは市場で見つけたパイナップル

パイナップルに付いている黒い物は、蠅です。
大きな蠅が群がっていましたね。
こちらは料理教室の一コマ

講師を務めた女性?は、普段は公務員だそうです。
喉もどけがちょっと気になります・・・
お花畑にあるレストラン

静かな湖畔の森の影から〜♪

デートスポットにも最適なお店では、ないでしょうか?
余談
料理教室で、日本人生徒が野菜の皮むきをしていると、タイ人講師が「自分の方に刃を向けて危ないじゃないの!」と注意してきた。
タイでは、『自分が一番大切』なので、包丁の刃は他人に向ける。
日本人は、『他人を思いやる精神』があるので、包丁の刃は自分に向ける。
こんな処にも国民性の違いが出ているのでした。
チェンマイ一人旅も今日が最終日。
ツアーから都合10日間滞在した事になる。
その間に撮った写真の数600枚余り。
しかし、後半は肝心の写真がなく、紹介できない場面も多く残念。
最終日もいつものようにホテルで朝食を取り、午前中はインターネットでブログの更新を行った。
このインターネット屋はレンタルバイクも貸していて、今日のお昼が返却日。
ホテルまでは、ソンティオ(オープンタクシー)に乗って戻った。
荷造りをして、空港まで別のソンティオで送ってもらう。
早めに空港まで行き、空港の中を探索。
まずは、腹ごしらえとばかりレストランへ。
ガランとしたレストラン

席数は、70ほどはあったろうか。
お客さんの数は指おり数えるほど・・・
時間が時間(15:00頃)だから仕方ないかも。
シンハービールを注文した。
タイ人のウエイトレス(おばちゃん)が、「big or small」と聞いてきて、気を利かしたつもりで「ヤイ(大きい)」と答えた。
ところが、出てきたのはsmall。
筆者:「ヤイ」と言ったはずだけど。
おばちゃん:「そうだっけ?2本飲めば同じでしょ」
これだけ空いていてもミスをする。
ピーク時には、どれだけミスをするんだろうと思った。
そして、謝罪などなく、平然と「もう一本飲めばいいじゃない」という態度がタイ人らしい。
マイペンライの精神だろうか。
ビールのつまみに合うように、2点ほど注文した。
クラブサンド

チェンマイソーセージの盛り合わせ

このチェンマイソーセージの盛り合わせについているディップが何とも美味しくて、必ずここにくると注文してしまう。
今日のディップも「アローイ!」でした。
出発が21:00で、チェックインが19:00なので、まだ3時間余りある。
狭い空港内をブラブラしていると、こんな店を発見した。
スポーツ喫茶「champions」

店内に大きなモニタがあり、サッカーを放映していた。
日本でもスポーツ居酒屋や、スポーツバーが流行っているが、チェンマイにもあるとはね。
結局、間が持たず早めにチェックインする事にした。
ロビーにもいくつか店があり、一通り見て回った。
ちょうど歩き疲れた頃にマッサージ店があり、フットマッサージを受ける事にした。
料金は空港内なので、街中の倍の値段だ。
空港内は、冷房が利いているので受付のタイ人男性は、冬用のジャンバーを着込んでいたのには笑ってしまった。ポン引きみたいなんです。
空港内のマッサージ店

出発までは、まだ時間がある。
売店で珍しいビールを見つけた。
初めて見た銘柄だ。
CHEERSビール

何か賞を受賞したと書いてあったが、お世辞にも美味しいとは言えなかった。
これから売れるのだろうか?このビール。
タイ航空を乗継ぎ、日本に到着したのは、翌朝の8:00.
途中、気流が悪く結構揺れた為、ほとんど眠れずじまい。
日本の大地を踏みしめたら、旅行の疲れがドッとでた感じだった。
余談
今回は、オフ会(親睦会)用に赤字覚悟で多数お土産を購入してきました。
ここで、オフ会の詳細をお知らせしますので、ご都合良い方は是非ご参加下さい。
●場所:セラドン
http://www.thai-spot.com/restaurant/shoukai/shokai_113.htm
●日時:7月12日(土) 16:00〜18:00
●会費:4,000円
●募集:25名様
●メニュー
1、前菜盛り合わせ
2、ヤムネーム
3、ラープ
4、空芯菜炒め
5、ゲーンソム
6、ライス
7、デザート
●飲み物:飲み放題
但し、時間と種類に制限がつきます。
●景品あり
※タイツアー帰りなので、充実しています。
お申し込みは、こちらまで
ツアーから都合10日間滞在した事になる。
その間に撮った写真の数600枚余り。
しかし、後半は肝心の写真がなく、紹介できない場面も多く残念。
最終日もいつものようにホテルで朝食を取り、午前中はインターネットでブログの更新を行った。
このインターネット屋はレンタルバイクも貸していて、今日のお昼が返却日。
ホテルまでは、ソンティオ(オープンタクシー)に乗って戻った。
荷造りをして、空港まで別のソンティオで送ってもらう。
早めに空港まで行き、空港の中を探索。
まずは、腹ごしらえとばかりレストランへ。
ガランとしたレストラン

席数は、70ほどはあったろうか。
お客さんの数は指おり数えるほど・・・
時間が時間(15:00頃)だから仕方ないかも。
シンハービールを注文した。
タイ人のウエイトレス(おばちゃん)が、「big or small」と聞いてきて、気を利かしたつもりで「ヤイ(大きい)」と答えた。
ところが、出てきたのはsmall。
筆者:「ヤイ」と言ったはずだけど。
おばちゃん:「そうだっけ?2本飲めば同じでしょ」
これだけ空いていてもミスをする。
ピーク時には、どれだけミスをするんだろうと思った。
そして、謝罪などなく、平然と「もう一本飲めばいいじゃない」という態度がタイ人らしい。
マイペンライの精神だろうか。
ビールのつまみに合うように、2点ほど注文した。
クラブサンド

チェンマイソーセージの盛り合わせ

このチェンマイソーセージの盛り合わせについているディップが何とも美味しくて、必ずここにくると注文してしまう。
今日のディップも「アローイ!」でした。
出発が21:00で、チェックインが19:00なので、まだ3時間余りある。
狭い空港内をブラブラしていると、こんな店を発見した。
スポーツ喫茶「champions」

店内に大きなモニタがあり、サッカーを放映していた。
日本でもスポーツ居酒屋や、スポーツバーが流行っているが、チェンマイにもあるとはね。
結局、間が持たず早めにチェックインする事にした。
ロビーにもいくつか店があり、一通り見て回った。
ちょうど歩き疲れた頃にマッサージ店があり、フットマッサージを受ける事にした。
料金は空港内なので、街中の倍の値段だ。
空港内は、冷房が利いているので受付のタイ人男性は、冬用のジャンバーを着込んでいたのには笑ってしまった。ポン引きみたいなんです。
空港内のマッサージ店

出発までは、まだ時間がある。
売店で珍しいビールを見つけた。
初めて見た銘柄だ。
CHEERSビール

何か賞を受賞したと書いてあったが、お世辞にも美味しいとは言えなかった。
これから売れるのだろうか?このビール。
タイ航空を乗継ぎ、日本に到着したのは、翌朝の8:00.
途中、気流が悪く結構揺れた為、ほとんど眠れずじまい。
日本の大地を踏みしめたら、旅行の疲れがドッとでた感じだった。
余談
今回は、オフ会(親睦会)用に赤字覚悟で多数お土産を購入してきました。
ここで、オフ会の詳細をお知らせしますので、ご都合良い方は是非ご参加下さい。
●場所:セラドン
http://www.thai-spot.com/restaurant/shoukai/shokai_113.htm
●日時:7月12日(土) 16:00〜18:00
●会費:4,000円
●募集:25名様
●メニュー
1、前菜盛り合わせ
2、ヤムネーム
3、ラープ
4、空芯菜炒め
5、ゲーンソム
6、ライス
7、デザート
●飲み物:飲み放題
但し、時間と種類に制限がつきます。
●景品あり
※タイツアー帰りなので、充実しています。
お申し込みは、こちらまで
時の経つのは早いもので、もう明日には帰国。
今回は、通り雨が日に数回くるので、あまり遠出できなかったのが残念。
本日もチェンマイ市内を中心に探索してみた。
お土産の都合があるので、ワララット市場に行ってみた。
ワララット市場

生鮮食品満載

この市場は、とても広く迷子になりそうになった。
言葉がタイ語しか通じないのも辛い処だ。
小腹が空いたので、たまたま通りかかった揚げ物の屋台でつまみ食い。
揚げもの色々

ドリアンのフライがあるというので、試しに食べてみた。
バナナのフライはタイのおやつでは、有名だがドリアンのフライって食べた事ありますか?
食べてみると、バナナほどの甘みはないが、少し甘く、気になる臭いも無かった。
結構美味しかったです。
是非、お試しを。
ドリアンフライの中身

市場の後は、すっかり恒例のマッサージ巡り。
日に何度もマッサージを受けられるのもタイ旅行の醍醐味。
日本でこんな事やったら、いくらかかるかわからない。
「マッサージは、食事の前に受けた方が良い」と以前マッサージ師に言われた。
確かに、食前にフットマッサージでも、通常のマッサージでも受けると、胃腸の調子が良くなるので、凄く食事が美味しく感じられる。
夕飯は、mikasaという地中海料理のレストランに行った。
このレストランは、ツアーで最初に宿泊したAYATANAホテルの道沿いにあり、「どんな店だろう」と気になっていた。
地中海料理と言われてもピンとこなかった。
メニューを見ると、イタリア料理ぽかったが、後に調べた処、地中海料理とはイタリア、スペインなどの料理の総称を指しているとの事。
知人を含め3人でドリンクと4品ほど食べ、2100バーツ程度。
チェンマイの物価(かなり安い)から考えると、かなり高いが、バンコクのレストランだとこんなものでしょうか?
写真はございません(;^^)。
余談
雨で路面が濡れると、タイヤが滑る。
とくに急ハンドルをきると、タイヤがズルリと滑る。
宿泊先ホテルはメイン通りからだと、急カーブになっていて、急ハンドルをきったら転びそうになった。
被害は、片方のサンダルが脱げただけだが、側らで一部始終を見ていた少年が「よく転ばなかったな」と驚いた表情をしていたのが、印象的だった。
今回は、通り雨が日に数回くるので、あまり遠出できなかったのが残念。
本日もチェンマイ市内を中心に探索してみた。
お土産の都合があるので、ワララット市場に行ってみた。
ワララット市場

生鮮食品満載

この市場は、とても広く迷子になりそうになった。
言葉がタイ語しか通じないのも辛い処だ。
小腹が空いたので、たまたま通りかかった揚げ物の屋台でつまみ食い。
揚げもの色々

ドリアンのフライがあるというので、試しに食べてみた。
バナナのフライはタイのおやつでは、有名だがドリアンのフライって食べた事ありますか?
食べてみると、バナナほどの甘みはないが、少し甘く、気になる臭いも無かった。
結構美味しかったです。
是非、お試しを。
ドリアンフライの中身

市場の後は、すっかり恒例のマッサージ巡り。
日に何度もマッサージを受けられるのもタイ旅行の醍醐味。
日本でこんな事やったら、いくらかかるかわからない。
「マッサージは、食事の前に受けた方が良い」と以前マッサージ師に言われた。
確かに、食前にフットマッサージでも、通常のマッサージでも受けると、胃腸の調子が良くなるので、凄く食事が美味しく感じられる。
夕飯は、mikasaという地中海料理のレストランに行った。
このレストランは、ツアーで最初に宿泊したAYATANAホテルの道沿いにあり、「どんな店だろう」と気になっていた。
地中海料理と言われてもピンとこなかった。
メニューを見ると、イタリア料理ぽかったが、後に調べた処、地中海料理とはイタリア、スペインなどの料理の総称を指しているとの事。
知人を含め3人でドリンクと4品ほど食べ、2100バーツ程度。
チェンマイの物価(かなり安い)から考えると、かなり高いが、バンコクのレストランだとこんなものでしょうか?
写真はございません(;^^)。
余談
雨で路面が濡れると、タイヤが滑る。
とくに急ハンドルをきると、タイヤがズルリと滑る。
宿泊先ホテルはメイン通りからだと、急カーブになっていて、急ハンドルをきったら転びそうになった。
被害は、片方のサンダルが脱げただけだが、側らで一部始終を見ていた少年が「よく転ばなかったな」と驚いた表情をしていたのが、印象的だった。
6/28(土)にポケットキッチン渋谷教室で、2度目となるタイ料理教室を開催致しました。
●メニュー
1.グリーンカレー リゾット
グリーンカレー好きにはたまらない!リゾットにしてみました
2.タイ風カポナータ
カポナータとは、何種類もの野菜とトマトをサッと炒めたイタリアのシチリア地方の郷土料理
です。
今回はピリッと辛味を出した仕上がりです
3.ミラノ風カツレツ タイハーブ添え
牛肉をたたくという下処理をし肉をやわらかくした後、油で揚げていきます。
さっぱりするようにタイのハーブと一緒にどうぞ
4黒糖ムース ココナッツ白玉団子
黒糖ベースのムースに、ココナッツを使った作った白玉団子をトッピングして仕上げます
講師を務める本田さんが、食材、調理法をユニークに解説していきます。
続いて、配布したレシピを元にサンプルを作成していきます。
リズムの良い口調と軽快な調理捌きを披露。
「こういうのを口八丁手八丁」というのだろうか?と勝手に想像しました。(ごめんなさい)
見ていて楽しいというのは、重要ですよね。
講師の本田さん

調味料と食材

手つきも軽やかに

サンプルの完成です。
出来たサンプルは、参加者で分けて試食しました。
筆者も頂きましたが、美味しかったですよ。
タイ風カポナータ

グリーンカレー リゾット(初めて食べました)

ミラノ風カツレツ

サラダを乗せて完成です

さて、実習開始です。
料理によって担当を決めて、それぞれで調理していきました。
後で、調理のコツを教えあうのがポイントですね。
リゾット班

カポナータ班

カツレツ班

さあ、出来ました。
参加者が作った料理をご紹介しましょう!



先生に負けていない出来栄えですね。
肝心の味はどうでしょうか?
味もかなりいけてましたよ。
特に評判が良かったのが、グリーンカレー・リゾットとカツレツに乗ったサラダ。
通常サラダは、食べる直前に合わせるのが良いそう。
このサラダは合わせて、少し寝かせたもの。
バルサミコ、アンチョビ、ナンプラー、レモンで作成したタレは食欲をそそりますし、どんな野菜も受け入れてくれそうです。
※デザートも作りましたが、写真撮り忘れです(;^^)
グリーンカレー・リゾットって皆さん食べた事ありますか?
講師曰く「誰も作ってないはず」との事でした。
イタリア料理とタイ料理の融合。
こう書くときっと「そんなの邪道だ」と思う人がいると思います。
しかし、タイ料理そのものも中国、ベトナム、ラオス等々の周辺諸国の料理を加工して出来た料理がたくさんあります。
料理の巨匠が、「これはタイ料理」と認定しないといけないのでしょうか?
『古きを学び、新しきを作る』
料理に限らず、文明はこうして発展してきています。
タイ料理らしさを失わず、「料理を楽しむ」といった心境で、色んな料理を組み合わせる(アレンジする)というのは、大いに有りだと思います。
今後もこの路線で、この教室は継続したいと考えています。
ちょっと変わったタイ料理、興味ある方は是非ご参加下さい。
お待ちしています。
余談
初参加の方から、「とってもアットホームな感じで良かったです」と感想を頂きました。
少人数制?なので、そうなったのかもしれません。
主催者としては、アットホームな感じは残して、もう少し活気(参加者を多く)も出したい処です(;^^)。
今後は、より親睦を図る意味で2次会の開催も検討する予定です。
●メニュー
1.グリーンカレー リゾット
グリーンカレー好きにはたまらない!リゾットにしてみました
2.タイ風カポナータ
カポナータとは、何種類もの野菜とトマトをサッと炒めたイタリアのシチリア地方の郷土料理
です。
今回はピリッと辛味を出した仕上がりです
3.ミラノ風カツレツ タイハーブ添え
牛肉をたたくという下処理をし肉をやわらかくした後、油で揚げていきます。
さっぱりするようにタイのハーブと一緒にどうぞ
4黒糖ムース ココナッツ白玉団子
黒糖ベースのムースに、ココナッツを使った作った白玉団子をトッピングして仕上げます
講師を務める本田さんが、食材、調理法をユニークに解説していきます。
続いて、配布したレシピを元にサンプルを作成していきます。
リズムの良い口調と軽快な調理捌きを披露。
「こういうのを口八丁手八丁」というのだろうか?と勝手に想像しました。(ごめんなさい)
見ていて楽しいというのは、重要ですよね。
講師の本田さん

調味料と食材

手つきも軽やかに

サンプルの完成です。
出来たサンプルは、参加者で分けて試食しました。
筆者も頂きましたが、美味しかったですよ。
タイ風カポナータ

グリーンカレー リゾット(初めて食べました)

ミラノ風カツレツ

サラダを乗せて完成です

さて、実習開始です。
料理によって担当を決めて、それぞれで調理していきました。
後で、調理のコツを教えあうのがポイントですね。
リゾット班

カポナータ班

カツレツ班

さあ、出来ました。
参加者が作った料理をご紹介しましょう!



先生に負けていない出来栄えですね。
肝心の味はどうでしょうか?
味もかなりいけてましたよ。
特に評判が良かったのが、グリーンカレー・リゾットとカツレツに乗ったサラダ。
通常サラダは、食べる直前に合わせるのが良いそう。
このサラダは合わせて、少し寝かせたもの。
バルサミコ、アンチョビ、ナンプラー、レモンで作成したタレは食欲をそそりますし、どんな野菜も受け入れてくれそうです。
※デザートも作りましたが、写真撮り忘れです(;^^)
グリーンカレー・リゾットって皆さん食べた事ありますか?
講師曰く「誰も作ってないはず」との事でした。
イタリア料理とタイ料理の融合。
こう書くときっと「そんなの邪道だ」と思う人がいると思います。
しかし、タイ料理そのものも中国、ベトナム、ラオス等々の周辺諸国の料理を加工して出来た料理がたくさんあります。
料理の巨匠が、「これはタイ料理」と認定しないといけないのでしょうか?
『古きを学び、新しきを作る』
料理に限らず、文明はこうして発展してきています。
タイ料理らしさを失わず、「料理を楽しむ」といった心境で、色んな料理を組み合わせる(アレンジする)というのは、大いに有りだと思います。
今後もこの路線で、この教室は継続したいと考えています。
ちょっと変わったタイ料理、興味ある方は是非ご参加下さい。
お待ちしています。
余談
初参加の方から、「とってもアットホームな感じで良かったです」と感想を頂きました。
少人数制?なので、そうなったのかもしれません。
主催者としては、アットホームな感じは残して、もう少し活気(参加者を多く)も出したい処です(;^^)。
今後は、より親睦を図る意味で2次会の開催も検討する予定です。
延泊して3日目を迎えた。
一人旅になっても朝食は、ホテルのビュッフェ。
ホテルの食事は、およそタイ料理らしくないありきたりの料理ばかり。
「せっかくタイに来てるのだから、屋台の料理を食べに行かなきゃ」とちょっと前までは思っていた。
しかし、最近では「せっかく付いているのだから、もったいないじゃないか」とも思い、ありがたく頂いている。
朝食のトムガイ

午前中は、インターネット屋に出向き、メールの確認やブログの更新を行っている。
混み合わない時間帯だと動画も見る事が出来る(H系ではない)。
しかし、ちょっと混んで来ると、とぎれてしまい見るに堪えない。
2年前は1MのADSLだったが、現在は2Mまでなったようだ。
ここのインターネットも2Mのはずだが、パソコンが20代近くおいてあり、並列で使用したら速度はどこまで落ちてるいるかわからない。
市内にあったネットの広告

CHAOの谷口さんからメールで連絡が入り、「ちょっと会いましょう」との事だ。
久しぶりにお会いしたが、なかなか血色が良く、つやつやしておられた。
CHAOのオフィスが引っ越しされた理由や、最近のチェンマイの状況について、話しを聞く事ができた。
現状、チェンマイはホテルが乱立していて、特に5つ星のホテルには、お客さんが入らず深刻な状態にあり、大幅な値下げを余儀なくされている模様。
1昨年あった花博の時は、どこのホテルも一杯で、3割〜5割増しの料金になっていたと記憶している。
継続的なイベントや観光資源の充実により、多くの観光客を呼ばないと厳しいというのが現実らしい。
実は、チェンマイは、女性市長が誕生したそうだ。
チェンマイがかかえる多くの問題について、きちんと把握されており、その手段についてもご自身の考えを持っていて、実現が待ち遠しい処でしょう。
谷口さん曰く「チェンマイをIT都市にしたい」との私見を持たれていた。
街のあちこちに電話BOXの変わりにパソコンがあり、チェンマイの名物店が検索が出来れば便利であろう。
しかし、仮にCHAOが主体となってサービスを実現しようとしても、紹介したい店の理解を得られないと経費さえも出ないと危惧されていた。
それは、何もチェンマイに限った事ではなく、ITがかなり普及している日本でさえ同様の現象は起きている(笑)。
もし、公費でそういった開発費が出資できれば、実現の可能性があるが、どの程度のニーズがあるかは定かではない。
午後からは、恒例のマッサージ店巡り、通りによっては競うようにマッサージ店が並んでいて、その界隈の店は料金も安かった。
普通のマッサージであれば、150バーツ程度だ。
腕の良し悪しは、店のインテリアとは比例していないように思えた。
人によっても能力差はあるはずなので、単純比較は出来ないのだが・・・
余談
ここ数日の天気は、日に2度ほど通り雨があった。
ツアーの際には、ドイステープの頂上に上がる寸前に降った雨のみだったのにだ。
おかげで、市内が良く見えた!
ビギナーズラックというのが、どの世界にも存在する。
初めて行った人には、特殊なツキがあるのだ。
振り返れば、今回チェンマイは初めてという方が何人かいたので、その方達が幸運をもたらしたのだろうと思った。
筆者もタイ旅行初めての時は、雨季にもかかわらず1週間一度も雨が降らなかったのだから・・・
一人旅になっても朝食は、ホテルのビュッフェ。
ホテルの食事は、およそタイ料理らしくないありきたりの料理ばかり。
「せっかくタイに来てるのだから、屋台の料理を食べに行かなきゃ」とちょっと前までは思っていた。
しかし、最近では「せっかく付いているのだから、もったいないじゃないか」とも思い、ありがたく頂いている。
朝食のトムガイ

午前中は、インターネット屋に出向き、メールの確認やブログの更新を行っている。
混み合わない時間帯だと動画も見る事が出来る(H系ではない)。
しかし、ちょっと混んで来ると、とぎれてしまい見るに堪えない。
2年前は1MのADSLだったが、現在は2Mまでなったようだ。
ここのインターネットも2Mのはずだが、パソコンが20代近くおいてあり、並列で使用したら速度はどこまで落ちてるいるかわからない。
市内にあったネットの広告

CHAOの谷口さんからメールで連絡が入り、「ちょっと会いましょう」との事だ。
久しぶりにお会いしたが、なかなか血色が良く、つやつやしておられた。
CHAOのオフィスが引っ越しされた理由や、最近のチェンマイの状況について、話しを聞く事ができた。
現状、チェンマイはホテルが乱立していて、特に5つ星のホテルには、お客さんが入らず深刻な状態にあり、大幅な値下げを余儀なくされている模様。
1昨年あった花博の時は、どこのホテルも一杯で、3割〜5割増しの料金になっていたと記憶している。
継続的なイベントや観光資源の充実により、多くの観光客を呼ばないと厳しいというのが現実らしい。
実は、チェンマイは、女性市長が誕生したそうだ。
チェンマイがかかえる多くの問題について、きちんと把握されており、その手段についてもご自身の考えを持っていて、実現が待ち遠しい処でしょう。
谷口さん曰く「チェンマイをIT都市にしたい」との私見を持たれていた。
街のあちこちに電話BOXの変わりにパソコンがあり、チェンマイの名物店が検索が出来れば便利であろう。
しかし、仮にCHAOが主体となってサービスを実現しようとしても、紹介したい店の理解を得られないと経費さえも出ないと危惧されていた。
それは、何もチェンマイに限った事ではなく、ITがかなり普及している日本でさえ同様の現象は起きている(笑)。
もし、公費でそういった開発費が出資できれば、実現の可能性があるが、どの程度のニーズがあるかは定かではない。
午後からは、恒例のマッサージ店巡り、通りによっては競うようにマッサージ店が並んでいて、その界隈の店は料金も安かった。
普通のマッサージであれば、150バーツ程度だ。
腕の良し悪しは、店のインテリアとは比例していないように思えた。
人によっても能力差はあるはずなので、単純比較は出来ないのだが・・・
余談
ここ数日の天気は、日に2度ほど通り雨があった。
ツアーの際には、ドイステープの頂上に上がる寸前に降った雨のみだったのにだ。
おかげで、市内が良く見えた!
ビギナーズラックというのが、どの世界にも存在する。
初めて行った人には、特殊なツキがあるのだ。
振り返れば、今回チェンマイは初めてという方が何人かいたので、その方達が幸運をもたらしたのだろうと思った。
筆者もタイ旅行初めての時は、雨季にもかかわらず1週間一度も雨が降らなかったのだから・・・




